手をかける

皆さん、おはようございます。

 

湿度が高い日が続いていますね。

うちのわんちゃんもしんどそうです

 

人間のように、毛穴がないうえに毛皮を着ているようなものですから。

 

チーちゃん、がんばれ♡

 

当然人間も、湿度の多さで汗がうまくかけないと腎臓に負担がかかり、

呼吸が浅くなります。

 

この時期は、腎だけではなく肝の流れも呼吸器に関係してきます。

*胃脾の流れも大切。

 

春の間に、肝の氣を高めていた方は、今、比較的楽だと思います。

おかげさまで、私も体の怠さはほとんど感じていません。

 

少し呼吸が浅く感じる方は、体の体側(横)をいつもレッスンでやってるように内側を意識して開いてあげる。

そしてその後、肝に手を当てて、ゆっくりと呼吸を続ける。

 

脾の流れに関しては、腿も付け根(股関節のくぼみ)のあたりを緩めたり

手を当ててあげたり、腿の内側のラインのポイントを押したり、さすったり

タッピングしたり、いつもレッスンでやっているように腿の内側をしっかり叩くと良いです。

 

とにかく、できることをやっていくと少しでも梅雨の間でも快適に過ごせます。

 

「自分に手をかける」それが1番の癒しであり、体も心も整う鍵。

*昨日も、自分に話しかけてみてくださいとご提案させていただきました。

 

手をかける=愛する気持ち(慈悲)・・・

オキシトシンも増やし、セロトニンも増やし、ホルモンの分泌も促し、体の機能もスムーズに働いてくれる、いのちを笑顔にする1番の早道。

 

エンボディでお伝えしたい「いのちを笑顔」にすると言うのは、自分だけのいのちではなく、すべてのいのちを笑顔にしていくというのが趣旨。

 

「あなたのいのちの喜びが、すべてのいのちを喜ばせる」

 

この趣旨はず〜っと変わらずです。

今までも、これからも・・・

 

今朝の写真のスープは、かぼちゃのスープ。

今の時期のかぼちゃは、色が薄く、味も爽やか。

*胃腸の負担を減らす温かいスープや味噌汁などは最適です。

 

同じ食材でも、取れる時期によって色も、味も違う。

それだけでも楽しいですね。

 

かぼちゃは、陰陽五行でいうと「甘み」=脾の流れを助けます。

かぼちゃと小豆のいとこ煮もベストな組み合わせです

*小豆は水の排出に促し、むくみ、怠さには最適

 

あっ、そうそう。

小豆を煮出して、煮出したものはお茶のようにして飲んで、小豆はそのまま食べる。

これもいいですね。

 

最近は、あずき茶もペットボトルで売っています。

時間がない方はそれも活用したら良いと思います(成城石井に売っています)

*成城石井の回し者みたいですね(笑)

 

後は、以前もお伝えしたように薬味をよく使う。

*ネギ、生姜、胡椒など

末端が冷えている人は、シナモンをよく使うと良いです。

 

最近私は、ファイトケミカルスープをつくり、スープはスープで飲み、スープを取った野菜は、ミキサーにかけてスープにしたり、冷凍にして味噌汁の具として保存したりしています。

 

休みの時などに、たくさん作っておくと、料理のダシに使えたり、野菜はいろんな料理に使えて便利ですよ。

 

材料は、キャベツ、かぼちゃ、にんじん、玉ねぎ。

ただそれを弱火で煮込むだけ。

 

これはハーバード大学式野菜スープで、活性酸素の害を防いで、生活習慣病を防ぐ効果があると一時期流行ったみたいです。

*今回は、コロナ太りを解消したいと旦那様からのリクエストで作り始めたのですがなかなか良いです。

 

皆さんも食事の面から、体と心をサポートしてみてはいかがでしょうか?

自分のために創る(手をかける)

 

では今日も素敵な週末をお過ごし下さい(*˘︶˘*).。.:*♡