腎のケア

皆さん、おはようございます。

 

今朝も結構な雨が降っています。

 

肌寒く、湿度は高いのに思うように汗が出にくかったりで腎臓さんがかなり負担がかかってきている人も

増えているかと思います。

 

テレワークで坐る時間も増えていたりで・・・

 

いつもよりもトイレに行く回数など増えているのではないでしょうか?

残尿感などはないですか?

 

皆さんは今どんな感じでしょうか?

 

膝から下が水っぽく腫れていたり、足の指先が冷えている人は、腎の流れだけではなく、脾(胃)の流れも滞りがみられます。

*お腹の膨満感や冷えを感じていらっしゃるはずです。

それに伴った頭痛、頭の重さも・・・

 

今年は、まだスッキリした梅雨明けは遠いようです。

*月末ぐらいまで続きそうな感じです(今のところ)(≧∇≦)

 

なので、今日は、腎(膀胱)のセルフケアをお伝えいたします。

*むくみを感じる、尿の回数が増えている人、足腰がだるい人。

 

1,耳全体をマッサージする

①耳の一番上→中指で引っ掛けて斜め上にゆっくり3回上に引っ張る

最後は「引っ張りながらゆっくりはなす」

*自律神経に即に働きかけます(神門というポイントがあります)

 

②耳の中央は、中指を奥まで入れて横にしっかり引き回しながら、

横に「引っ張りながらゆっくりはなす」

 

③耳の付け根に中指を置いて、ここは優しく円を描くようにゆっくり回す、

そして下に「引っ張りながらゆっくりはなす」

*いずれも「引っ張りながらゆっくりはなす」がポイント

 

最後は、人差し指と中指で耳を挟み耳全体を回しながらほぐし、最後は下に挟んだ指をおろながら、気も下ろすようにして終了。

 

2,腎の手当

腎臓に手を当てて、外回し9回、内回し9回

(冷えを感じている人は9回ずつのセットを何回やってもいいです)

*腎臓の位置は小さい前ならいをした時の肘の位置くらいです

 

そして最後に、腎臓に意識を向けてゆっくりと呼吸を続ける

*腎臓が温かいエネルギーで満たされていく感覚があれば尚いいです

 

3,擦る(流れを促してあげる)&丹田に氣を集める

腎臓からお尻、股の後ろ、アキレス腱と下がり、小指の外側指先親指

内側を通って、丹田に手を置いてゆっくり呼吸を繰り返す

(タッピングの時にやっている流れ)

 

最後、足先がかなり冷えている人、汗が出にくい人は足首の三陰交までお湯につける(熱い湯)

*天然塩などを入れると湯が冷めにくい。

うっすらと汗が出るまで続けると効果的(汗をかいたら必ず拭く)

 

昨日お伝えした「熱」と関係してきます。

 

身体の熱源はまず「腎」

なので腎の氣を高めてあげることで熱が発生しやすくなります。

*代謝が上がる

 

腎=下半身から下丹田の流れ

 

身体の冷えは、心の状態にも影響します

*冷えている交感神経と副交感神経のバランスが崩れる。

 

元気な人は「熱い人」っていう喩えがありますね。

見せかけ元気でなく、本当に元気な人は身体の中の巡りもいいのです。

 

よかったら皆さんも、今日の写真の太陽の光を浴びながら腎のケアをしてみて下さい。

太陽の光を眺めているだけでも体温は上がってきますよ。

 

では今日も梅雨の1日をお過ごし下さい(*˘︶˘*).。.:*♡

 

今日も皆様の心が少しでも潤いますようにおいのりいたします(⌒▽⌒)