皆、幸運の持ち主

皆さん、おはようございます。

 

今朝も少し肌寒さを感じます。

外でじっと坐っているのが寒いくらい・・・

 

今日の写真は、3月のギリシャに行った時に撮った写真。

 

この前、誕生日だったのでどんな一年を過ごしたのかなって

写真で振り返っていました。

 

今はスマホに写真機能がついているので、写真でも記録が残せていいですよね。

 

その時、感じたこともリアルに思い出せます。

*様々な感情

 

毎年、イヤーアルバムを創っているのですが一年を見返すことで気づくことも多く

生きてるって素晴らしいと思えます。

 

そして、一日一日を大切に生きようって更に思えてきます。

 

今日はなんでこの写真が目に止まったかというと、この写真はギリシャの旅を

思いっきり満喫し、ギリシャを離れエジプトに向かう途中のバスの中なら撮影しました。

*画像が荒いのはガラス越し&バス走行中

 

ギリシャはエジプトのおまけくらいに期待していなかったのですが

考えたらギリシャってヨーロッパ文化の原点とも言われている場所。

 

医学の父、ヒポクラテスの出身地(コス島)

「免疫の祖」ともいわれ、自然療法を学んだ人は知らない人はいない。

 

有名は格言としては・・・

「人の身体には100人の名医がいる、その100人の名医は自然治癒力である」

 

今は様々な研究により、100人の名医どころかものすごい数の名医がいることが

明らかになってきてはいますが、それは人間の範疇。

 

私達の身体には誰ひとりとして同じではない名医がいます。

 

いつも身体にありがとう。

いつも私にありがとう。

いつも目にはみえないが確実に働いてくれている働きにありがとう。

 

ギリシャを離れる時に湧き上がってきた想い。

 

そうしていたらバスの中からふと振り返った時にみたレインボーコロナ。

 

なんとこの目玉みたいなコロナは、ギリシャのお土産やさんにおいてあった

目ン玉のキーホルダーそっくり。

 

おおすごい。

 

ギリシャやトルコではこの目ン玉の飾りを身につけたり、

玄関先や部屋の中に飾って魔除けをしているようで・・

 

「幸運のシンボル」として親しまれているようです。

 

やはり、キワードは「眼」

*出来事、感情など現実がどうのこうのではなく、その時どう観たかですべてが変わる

本当にシンプルなのです。

 

 

あなたの見る「眼」がすべてを決める。

 

上丹田の奥が「第三の目」

ここが開くことが、その人のありのままを映し出していくことにつながる

 

私的解釈(経験による)では、第三の目=中庸の目(ゼロ、原点)

 

ここが活性化するには下丹田が活性化し、安定していること。

*土台が大事

 

その土台があって中丹田のハートの奥がはじめてひらく

*一般的に言われているハートではない

 

そして第三の目が活性化し、内分泌腺の流れの活性化により

細胞ひとつひとつが振動する。

 

ただの振動体であることがわかってきます。

*もちろん感情は感じますが・・・それはそれ・・・

 

これからは益々、「目利き」が大切になってきます。

自分にとっての真実の目で観ること・・・

 

それには身体が微細に反応できる状態にしていくことは大切かと・・

*体操、運動、ストレッチではない

 

微細を超えると本来の中庸になっていくから・・

 

今日は9月に入ってはじめての満月。

 

満月の時は心がざわつく人もいらっしゃるかも・・・

 

ざわつく自分がいたら、ざわつく自分がいるを認めつつ、息をゆっくり吐き出し

「ありがとう」

 

そして胸に手をおいてゆっくりと心地よくつながる息を繰り返してくださいね。

 

それでおしまい♡

 

お掃除完了「落ち着き」を取り戻します。

 

では今日も素敵な一日をおすごしください(*˘︶˘*).。.:*♡