胃のさがり=怠さ

皆さん、おはようございます。

 

今朝もしのぎやすい朝です。

 

皆さん、胃腸疲れてませんか?

 

私も今年は「アイスクリン」ってアイス知ってますか?

 

それにハマってしまって(笑)、調子にがいいのをいいことにほぼ毎日のようにように食べていたら・・・(昼ごはんのかわりとか・・・)

 

流石に一昨日あたりから、胃腸が訴えてきまして・・・

「そろそろ、終わりにしませんかって・・・」

*幸せを堪能したのであっさり終了。

 

はいはいって。

素直に従い、買うのをやめました。

 

いくら味噌汁を毎日飲んでも、冷やし&糖分だからね(笑)

*食に関してはその時食べたいもの(ご縁がある)を美味しく食べるが私の基本なので・・・(言い訳にしか聞こえませんか・・・(笑))

 

ちゃんと身体はブレーキをかけてくれる。

有り難いですね。

 

皆さんの身体もちゃんとその機能がありますから、聞ける状態にして

あげましょう。

*流れ良い状態を知っていると、流れが停滞しているのもわかります

 

でも、ほとんどの人は身体が真から解放したらどうなるか、

それに伴い心が真から解放した経験がある人の方が少ない。

 

両輪ともに開放された体感がないと日常での滞りに気が付きにくいというか

チリのように少しずつ少しつ積もっていくからわからない。

 

気がついたらなんか身体が重たい。

心が重たいになっています。

痛みがある、不調があるって・・・

 

そうなると元の流れに戻すのには「お金、時間、エネルギー」という3つが

余計にかかります。

*歳を重ねるとなおさらです

 

元々のいのちの働きが働きやすい状態まで(身心)、戻すまでは私達持ち主担当。

あとは目にはみえないが確実に働いてくれている働き担当になります。

 

先程のチリの話で、ちょっと溜まったな(汚れたな)と思ったら拭く、はく、掃除機かけるなどをすればいつでも綺麗を保てます。

 

でも、見て見ぬ振り、もしくは優先順位(自分を整えることが一番でないと)

によって後回しにされれば、されるほどチリはつもり・・・

 

つもっていることにも気が付かず放置され、澱む。

 

細かく掃除をすると「え〜こんなところが汚れてたんだ」ってありませんか?

隅々までやると奥の奥とか・・・

 

それが身体でいうと流れが滞っている所になります。

想像してみてください。

 

ちょっともったいない氣がしませんか・・・

臓器でいうと他の臓器は元気でも流れが滞っているところが不具合を起こします。

 

私も久しぶりにアイスにハマって、胃腸が下がるってこんな身体の感覚なんだって

そうなるとこうなってって・・・自分から学ばされました。

*時より、実体験で学ぶための機会がやってきます(不調の人達の状態を体験)

 

日本人は胃腸が元々弱いから、胃腸が(特に胃)が下がることでも不調、

不具合(便秘、むくみ、足腰の怠さ、やる気がでない、肩首が凝る、背中が凝る

尿(頻尿)、悩み過ぎ(憂い)、腰が痛い、膝痛、呼吸が浅くなる・・・)

 

たったひとつの滞り弊害で全身に影響します。

*胃が下がるのは特にです

 

では、胃の下がりをどうすれば改善できるか・・・

1,冷たいものは適量に・・(反省(笑))

2,常温の水をよく飲む(がぶ飲みはではなく・・)

3,よく噛んで食べる(これ大事)

4,夜ごはんの時間を早めに(空腹で寝る)

5,夜の食事の量は少なめに・・

6,甘いものも適量に(多いと確実に下がります、食べる時間を考慮)

7,吐ききる呼吸を日々実践する(他にもありますがわかりやすいところで)

8、みぞおちを緩める(手をおいてゆっくり呼吸)

9、一日3食ではなく身体に聞いて食べる(時間で食べない)

*なるべく少食に・・・でも貧血、めまいがある人はお米、芋類を増やして

 

ざっと並べてみましたが、胃がさがると実は気分も下がりやすい(怠い、やる気がでない)

以前、熱が大事と書きましたが、心身ともに健全に戻すのはやはり「熱」が大事

 

身体も心も燃えやすい状態をつくること。

これは私達持ち主担当です。

 

秋に向けて胃を元に戻してあげましょう。

 

夏はだいたい消化力が落ちるので胃腸はさがりやすいです

でも、そのまま秋になると寝違い、腰痛(ギックリ腰)などになりやすい

 

今からはじめましょう。

 

では今日も皆様が笑顔で過ごせますように・・・(*˘︶˘*).。.:*♡