意識・認識

皆さん、おはようございます。

 

今朝は雨のはじまりです。

大型の台風はどうなったのでしょうか?

 

子供の頃、台風は鹿児島では年中行事みたいなもので(笑)、ほとんど通過していっていたのである意味、慣れっこでした。

 

今は、九州だけではなく北海道の方まで台風が上陸するようになりました。

海水温が高くなっているのですね、きっと。

(温暖化?これもいろんな説あり)

 

先日は、朝早くから母が熱中症のような症状で

大変な状態だったので、救急病院に連れて行きました。

 

救急病院なので、当たり前ですが救急搬送も多く、受診する人もたくさん。

 

季節の変わり目で、夏の疲れから体調崩している人が多いのでしょう。

 

皆さんも、無理せずに今できる養生をしてあげて下さい。

1番の養生は、寝ることです

(季節の変わり目は特に体の修復のために睡眠が必要です)

 

ベストなのは、ちょっと動いて(緩めて)休むこと。

そのちょっとが、体の回復(修復)に大きく影響します。

 

幸い、母も昨日ゆっくり休み(いつも、うたた寝していますが(笑)

夕方から吐き気も徐々に収まり、少し歩けるようになりました(ホッとしました)

 

先日思ったのは、やはり介護する側が元気がないと(心の余裕も)

介護はできませんね。

実感。

 

自分の体が重たくて、心が重たい状態だと、とてもゆとりを持って

お世話はできません。

 

やはり、身体も、こころも「ゆとり」が大事

人生全般にもいえます。

 

日本はこれから、65歳以上の比率(予想では2060年には40%)が

日本の人口の半分くらいを占めることになります。

 

老々介護は目に見えています。

 

若者も少なくなり、日本は棺桶型と言われ人口もどんどん減っています。

 

今は、老健施設等でもまだ人手はありますが今後はどうなるのでしょうね。

 

身心の健康は、なるべく自分で守る。

自分で滋養できる回路をつくること。

*回路とは、内外つながる回路のこと

 

なるべく次世代の子供になるべく負担をかけない。

*なるべくお医者さんにかからない(医療費の削減)

 

それがこれからの大きな貢献になります。

 

いくら養生していても、病気になる時はなるのですが・・

(いろんな意味合いで・・・)

 

自分では何もせず、病気になったら国に頼ればいいっという意識の人が一人でも

減ることが望ましい。

 

その根底にある心がけが、国だけではなく(医療費の削減)、家族、社会、日本、世界を助けることにもつながります。

 

今のお年寄り世代は、病院主義、お国に面倒見てもらうのが当たり前

という意識の世代。

*良い悪いではなくて、世代です。

 

でも、私達世代で変えていくことはできます。

「意識」をです。

*病院に行くことを否定しているのではなく、適切に活用する

(良い点もたくさんあります)

 

 

自分でできる養生はやる。

それでも駄目な時は、病院(施設)にお願いする(活用させていただく)

 

皆さんは「自分のいのちを最大に活かして生きていきたい」という意識の高い方々

 

そういう人が一人でも増えると、若者の負担、日本の負担を軽減してあげることができます。

 

今から地球はどういうふうな軌跡をたどるのかはわかりません。

 

今、存在しているすべての生命体がいつまでも存続できる地球で

在り続けられるお手伝いはできます。

 

私達もお世話になっている(ご先祖さまから代々にわたり)地球。

 

そんな地球に恩返し。

 

それは私達が今、この瞬間頂いている「いのちをなるべく活かす日常を送る」

という意識だけで地球にも及ぼす影響は大です。

 

共生の時代って「自分の態度、言動、行動」が・・・

自分にはもちろん、身近な人々(家族を含め)、職場、社会、日本、世界、地球、

宇宙へとつながっているという認識で過ごす。

 

それだけで「和」となり「輪」となり「環」となり、存続可能な地球となっていくと・・・

 

皆さんの(意識)(認識)次第でいのちの笑顔は確実に増えます。

 

 

共に、この地球を愛していきましょう(いつも地球から愛されているように・・)

 

では、今日は雨の一日になりそうですが、久しぶりの雨音を楽しみながら今日という有り難い一日を過ごしていきましょう(*˘︶˘*).。.:*♡