爽快

皆さん、おはようございます。

 

先日は1日冷たい雨でした

秋を通り越して冬を感じる1日でしたね。

 

寒くなると上の写真の猫ちゃんのように背中を丸めて縮こまっていきます。

 

体はとても賢くて、季節の変化によって内部を一定に保つように自然と調整してくれます

*これが治癒力と呼ばれるものであり、潜在的な意識と結びついた恒常性機能です

 

自然調整してくれる働きが、働かなくなる事で心身の不調や痛みや疾患とつながっていきます。

 

自然調整の力は自分の内部だけでは本来は働きません。

 

大地のエネルギーと(重力)(陰のエネルギー)(育む)

天のエネルギー(陽のエネルギー)(育てる)

収縮、拡散のエネルギー

スピンのエネルギー(円運動)

などが折り合わさって私達の内部のいのちの働き

(自然調整)ははじめて正常に行われます。

 

本日の写真の猫ちゃんよくみると「陰陽マーク」に

なっているのわかりますか(⌒▽⌒)

 

今日はわの舞でお世話になっていた千賀一生先生の

タオの法則の一文をご紹介させて頂きます

 

老子「万物は陰を負うて陽を抱く」

 

「体は人と天をつなげる系」

「心は体によって天とつながる」

「爽快な体は、爽快な心を作り、爽快な運命を形つくる」

 

<先生解説>

人生の彩りを(いろんな出来事)愉しめるかどうかは

快感覚力で決まる。

その快感覚を体得する一番の近道は体本来の働きを会得すること

 

体は本来爽快なものであり、全てを知っている。

 

心という「陽」と体という「陰」は相補完し

抱いた陽(心)によって陰(体)は決まり

背負う陰(体)によって陽(心)はきまる

 

天と繋がる体は体の真中心のエネルギーがしっかり

流れている

 

その状態を続けていけばいくほど、爽快次元に至り

知を超え(理屈)自らの純粋さに従って生きることができるようになっていく。

 

私もわの舞にはじめて参加した時、涙が止まらなかった。

 

それは中心の軸にまっすぐ(天と地につながる)

純粋なエネルギーを感じたからである。

*皆さんの真っ直ぐな純粋さには頭が下がります

 

私達の体はまだまだ神秘。

多分人間が、完全に把握できることはないのではと(今の所)

 

どこまでいっても未知。

だから面白い。

 

私もエンボディを通じ、私達に体には中心に天地と繋がるエネルギーが存在していて、それは自然界、宇宙全体とつながっていることに気が付き、感動したことを今でも覚えています

 

なのでわの舞に出会った時も感動の涙というよりも、知っていたこの感覚で魂が震えたのだと思います

 

皆さんも、自分の中心にはちゃんと有り難いエネルギーが流れていることを忘れずにいつも意識をしていくことで、流れやすくなってきます

*胎児の時はつながっていて、ずっとつながっているのですがへその緒を切られた瞬間から忘れていっただけ・・

 

一番楽ちんに体も心も自然な状態(働きも正常化)に戻す早道。

 

面倒くさがりの私にはピッタリだったのです。

 

大地を常に感じ、天を感じ、中心線(中心点)を

感じながら日々日常を生活を送るのみ・・・

*エンボディで毎回お伝えしています

 

ということでキーワードは「爽快」

「快」です。

快感覚です。

 

今日は雨上がり、空気も美味しかったです。

天と地感じながら、今日一日を楽しんでください

(*˘︶˘*).。.:*♡