なぜ?紅葉するの?

皆さん、おはようございます。

 

今朝もたくさんの鳥たちが嬉しそうに鳴いています。

 

今日も目が覚めて有り難い

 

先日の河口湖の紅葉に引き続き今回私が訪れたかった場所。

 

この時は残念ながら、富士山は雲に覆われていましたが、5重の塔の先は富士山が見えます。

 

桜の時期が有名ではありますが、紅葉時も綺麗でした。

 

紅葉。

なぜ、秋にあると葉は赤や黄色に色づくのでしょうか?

 

寒暖差が大きくなればなるほど紅葉は綺麗になるとか言われていますね。

 

その理由はご存知でしたか?

改めて私も調べてみました(子供のなぜ、なぜ心理)

 

昼間よく晴れると赤色を作るのに必要な糖分をつくる光合成が十分にでき、 さらに夜の気温が低いとその糖分を温存できるからだそうです。

 

なるほど。

 

そしてなぜ、葉は黄色、赤になるの?

 

1,これからやってくる寒い冬を乗り越える準備として、木が枯れてしまわないように根、幹に栄養分を 蓄えるために木から葉っぱを切り落とす

 

2,その時に、緑色を作っていた「葉緑素」が壊れ、赤や黄色をつくる成分が残り、 その成分の色素が表に出てくるからだそうです

それにより、葉が落ちる

 

それは、木が長生きするための手段、紅葉はその結果。

 

右の写真は、その時に拾ってきた葉っぱ。

 

桜の葉です。

綺麗でした。

 

生き残るために必要な養分を蓄えるために葉を落とすのは知ってはいましたが、自然界の木々、草花などの営みは実に興味深いものですね

 

まだ、知らないことがたくさん。

知っていく楽しみが増えました。

 

いくつになっても楽しいですね。

楽しさは尽きない。

 

今日は、皆さんはどんな楽しみを見つけられる一日になるでしょうか・・・

 

日々日常の何気ない発見ってささやかだけど満たされる。

 

では今日も素敵な一日をお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡