自然の草花

皆さん、おはようございます。

 

今朝のお花は「つわぶき」の花。

 

フラの教室に先日持っていった神に捧げたキノラウ。

 

毎週身近に在る草花で心惹かれるものを持っていきます。

 

今週は海沿いを自転車で走っている時に発見した、黄色い

花々が一面に・・

 

海沿いの自生が多いそうですが・・

鹿児島ではかなり身近に山にありました。

 

ツワブキってこんなに綺麗な花が咲くってはじめて知りました

*10月中旬から11月に咲く

  

香りがものすごくいいんですよ。

 

普段はこんな風に自生しています。

 

いつも見ていたのはこの姿。

 

鹿児島では春先に茎を食べていました。

 

佃煮やおひたしにして・・

*ツワブキ、キャラブキと呼ばれて

 

子供の頃には、手が真っ黒なりながら皮を剥いたのを思い出します(アクで黒くなる)

 

この葉っぱは薬効があり、強い抗菌作用&鎮静作用

化膿、湿疹、やけど、打撲などに生葉を揉んで汁を

塗り込んだりしたらよいようです。

 

そういえば、私もやけどをした時に祖父母が塗ってくれたのを思い出しました。

昔の人は知っているのですね。

 

根茎は乾燥して煎じ液にして飲めば「健胃、下痢、食中毒」などに効果があるそうです。

 

知らないだけで、身近にはたくさんの薬が・・。

 

昔は、自分の家の周りには自分の家族に必要な草花が自然と自生すると言われていました。

 

それこそが自然な形なのでしょうね。

今は田舎に行ってもそういう家は珍しいのでしょう。

 

身近な草花(雑草)って買ってきたお花とは違い

家に飾っているとほっこりしますよ。

 

皆さんも散歩しながらみつけてみてください。

楽しいです。

 

小さくても誇らしげに地球の一員として存在して

いますから・・

 

では今日も素晴らしい一日をお過ごしください

(*˘︶˘*).。.:*♡