陰極まり中庸となる

皆さんおはようございます(⌒▽⌒)

 

今朝の朝陽。

冬至を迎えています

 

「陰が極まり陽に転じる」

 

陰と陽はも元々分けるものではなく(わかれているものでもなく)いつも表裏。

 

私達が頭で分けて判断してるに本当は過ぎません。

 

常に「陰は陽を求め」

「陽は陰を求め」

互いに求めあい(重なりあい)ながら運行しています。

 

ちょうど1点だけが(陰陽図でも)

「空」「無」=極

一瞬でまた融合してく

 

四季でも同じではないですか?

はっきり別れていないですよよね。

 

本来すべてのものはそう。

 

陰の極の時点が過ぎればまた融合し始める

 

なので冬至だからと特別視することもできれば

特別視する必要もない。

 

だけれど節目ということは大切にしたい

*節目は感謝を捧げる時だから(生かされているいのち、今)

 

本来はただ通過していく一点。

*今年は宇宙的規模でのエネルギー転換でもあるので

何かしら(振動数)は変容していくのでしょうが、誰も

明確にはわかりません。

 

私達のいのち時間もほんの一点。

 

すべてのことは計らいごと。

*私達が知ることが出来ない働き。

 

そして、エネルギーの性質

(どこまでも循環しながら、拡大し続ける)

 

無限にとどまることはない。

動き続ける(より良き流れに・・)

 

私なりの解釈ですが「陰極まって陽に転じる」

=「陰極まって中庸になる」

(どちらでもないがどちらも在る、

どちらも在るがどちらもない)」って実感&体感しています。

 

陰が極まっていくとだんだん視点が広がり、高くなり、

意識の在り様がしぜんと変容してくるだけ・・・

*特別な存在になるわけでもなんでもなくむしろどんどん

普通になっていく(変な気負いがなくなる=落ち着いている)

 

今まで私達は白黒主義を植え付けられてきたのではっきり答えがでないことにもどかしさを感じる人もいるでしょうね(笑)

 

なんだか落ち着かない感じ

 

日本人は元々もっていた感覚

「曖昧さ」「よい加減」

 

何者かにならなければ価値がない。

*何かをしていなければ(世の中的にも称賛)

という呪縛がこれからもっと解けていくことでしょう。

 

エンボディを終わった直後は本来は思考は働かないはずです(笑)*いや、すぐ思考が働くという方、身体もすぐ戻るいう方は癖で今まで頭が忙しく、働かせてきただけ・・・(笑)

 

その内に働かなくなる時間を自分に赦すことができるようになりますよ(笑)決めつけがなくなる感じ。

 

今日も晴天。

洗濯をして太陽の光が洗濯したものに転写されます

*ここ最近感じているのは太陽のエネルギーが自然とハートの奥を開こうとしてくれています

 

特にシーツ、枕カバー、パジャマ。

寝るときの寝具。

部屋もスッキリ片付けてあげるとよいかなと思います

 

寝ている間に進化も成長も自然と促されます

 

なので、寝具、服、寝ている時の場はとても大事と

思います(*^^*)

 

では、今日も素晴らしい一日にしちゃってください\(^o^)/