丑年・どんな年?

皆さんおはようございます(⌒▽⌒)

 

お正月3が日が過ぎ、今日から仕事はじめの方もいらっしゃることと思います。

 

今年は丑年。

 

牛は元々に農耕民族の日本人に取っては身近な存在。

 

祖父母の家も農家だったので牛を飼っていて田畑の耕し、山の畑に行く時重い荷物を運んだり、牛が大活躍してくれていました(^^)

 

牛の出産も自宅で・・・

子供心に生命誕生の瞬間が怖くもあり、ドキドキ。

あの感動のシーンは忘れることはできません。

 

出産を見守る優しい祖父の顔が今でも思い出されます。

なので牛は私にとっても身近な存在。

 

牛は馬に比べると耐久力、瞬発力は劣るようですが大変な農作業を地道に手伝ってくれる姿は頼もしく有難き存在。

 

牛の健気さ、力強さ、粘り強さのお陰で実りを受け取ることができる人間の「生きる」を下支え的存在でもあります

 

会社でも下支え的存在がいてくれることで会社として成り立つことができますね。

 

昔から日本では「縁の下の力持ち」ということわざがありました。

 

人の目につかないところで、他や社会の為にという心持ちで苦労や努力をして陰ながら支えてくれている有難き存在。

*牛さんと同じような有難き存在

 

「丑」という漢字は「紐」という漢字に通じ、今まで曲がっていたものを真っ直ぐ伸ばすという意味合いもあるようで、曲がりくねって本質を見失っていた人間の御心が真実(本質)に向かって伸びていくという意味もあるかな・・

 

今までの過去は過去。

 

今、この瞬間から自分の本質(いのちの真実)に向かって真っ直ぐ伸びていく(天地とつながりを更に深めていく)

 

そんな一年になっていくのかなとも思います。

 

そして仏教が生まれたインドでは牛は神様として大切にされています。

 

牛には神に近い尊いイメージがありインドでは街も丑が優先。

 

神に近いイメージ=自分の真実を生きる

 

そんな元年になりそうですね

*冬至で約2万6千年の宇宙の大転換期がありましたので・・・

 

では、今日からまた気分を引き締めて愉しんでいきましょう(*˘︶˘*).。.:*♡