七草(滋養、慈愛)

皆さんおはようございます(⌒▽⌒)

 

今朝も快晴。

冷たさを感じる朝です。

 

 

大雪の地域もあり、寒気が流れ込んでいます

 

湘南は春の嵐なみの強風。

 

小寒が過ぎ大寒に迎う、今からが一番寒い時期を迎えます

 

今年は天気続きは有り難いのですが、例年になく乾燥が続いており、コロナさんだけではなくいろんなウイルスが元気よく蔓延しやすくなる条件が揃っています(≧∇≦)

 

個々で氣をつけるしかありませんが、かかってしまっても

大丈夫。

 

何となく風邪ぽい症状が出た時は・・・

内臓を休めてね

神経を休めてね(考えごとをお休み)

 

そして

体内の働きがうまく連携できていないよ

身体固めてない?

心も固めてない?

 

などなど本来のいのちの仕組みが働きにくくなっていますよって症状で伝えてくれています。

 

その声を聞き入れてできることをしてあげることで

それによりまた身体も心もバージョンアップします。

 

体調がすぐれない時は実は有難き時間。

 

なぜか?

身体に意識が向くから頭が空っぽになりやすい

*思考のグルグルから解放される時間が増える。

 

そのことでいのちの仕組みは働きやすくなるから・・

 

1都3県は、明日からよくわからない緊急事態宣言ですが、個々の自己修養(滋養、慈愛)が世界を地球を救うきっかけにもなり底から支える力になります♡

*自己管理という言葉を超えた愛かな(^^)

 

さて、自己修養のひとつに食があります。

 

今日は年末年始やお正月の内蔵疲れを取るのに最適な七草がゆを食すといい日。

 

七草粥は日本古来の風習かと思いきや、実は平安時代初期に中国から伝わったものなのです。

 

「正月七日を人日(じんじつ)となし、七種の菜をもって羹(こう:あつもの)をつくる」

*正月7日を「人の日」として、この日に七種の若菜で羹(あつもの)をつくるという意味らしい

 

羹って魚・鳥の肉や野菜を入れた熱い汁物全般を指すようです。

*日本ではお粥にして食しますね

 

この「七種菜羹」の汁物を食すことで「年中無病」でいられると信じられていたらしいです。

*諸説はあるようです

 

さて皆さん七草の効果、効能ってご存知ですか?

 

芹(せり) 香りがよく、食欲増進の効果があり

 

薺(なずな)熱を下げる、利尿作用などがあり

 

御形(ごぎょう) 風邪予防や解熱効果もあり

 

繁縷(はこべら)目によいビタミンAが豊富、腹痛にも

 

仏の座(ほとけのざ) 食物繊維が豊富。胃腸を整え・解熱・解毒作用にも優れている

 

菘(すずな)蕪のこと。ビタミンが豊富。利尿効果があり、便秘の時にはお通じを良くしてくれる

 

蘿蔔(すずしろ)大根のこと。消化を助け、風邪の予防にもなる

 

昔は七草が家の周りやあぜ道、畑などに普通にあったのでしょうね(^^)

朝、食せなかった方は夜でもゆっくりと味わいながら食べてみると自己の滋養と慈愛の助けにつながるかもしれませんよ。

 

今のいのちが愛おしく感じるかも・・・

 

では今日も素晴らしき一日をお過ごしください

(*˘︶˘*).。.:*♡