めりはり

皆さんおはよう御座います

(⌒▽⌒)

 

今朝、空気(酸素)を頂いてみてください。

 

新鮮度が増している感じです。

 

先日は雪(みぞれ)混じりの雨だったりしたので雨よりも浄化が進んでいます

 

満月前にお掃除(祓い)をしてくれているよう・・・

*皆さんの想念のお掃除もかねて(笑)

 

いつもいつでも最善。

 

最善しか与えて頂いていない。

どんなことも・・・(^^)

 

よ〜く見渡してみると本当にそう。

 

よ〜く見渡すには心の「ゆとり」がないと中々難しい

 

「ゆとり」しつこく出てきている言葉。

 

ゆとりがあることで、日常にははりが生まれる

*ゆとりがないと実はやる気がでない(はりが生まれない)

 

日本語はよくできていて「めりはり」って外来語では無い表現。

 

「めり」も「はり」も大切

両方あって調和(バランス)が取れることを教えてくれている。

*めりとはりは同時に存在

 

では、めりはりって何?

「緩めること」と「張ること」

 

要するに緊張と弛緩。

 

エンボディでもその日の皆さんの緊張の状態と弛緩状態両方を感じながらレッスンは組み立てられていきます。

 

そしてそれは季節の流れ(気温、湿度の変化も加味)による身体的変化、心的変化も加えて・・

 

どちらも大切という思想は、日本だけではなく元々は中国もその思想だったはずなのですが、いつの間にかその素晴らしきスピリットは活かされていない。

 

そういう日本もそういう傾向になってきていますが・・・

(苦笑)

 

でもその反面、日本人の元々の精神性を取り戻そうという動きも出てきていますね。

いいことです。

 

日本が世界をリードすると言われ続けてきましたが、今からが本番だと感じています。

 

「精神」

おもてなしの心が流行りましたが、流行りではなくその心で日常生活を日本人の私達が送ることが大切で・・・

 

例えば「お先にどうぞ」の精神だったり

*私もまだまだですが点描画の師は75歳。

常にこの精神は忘れずに日常を送られています

 

生きる見本

 

存在をアピールすることなくこの精神性で個々が在ることで自然とエネルギーの波(波動)として周りの波紋のように広がっていきます。

 

それは「温かさ」を伴って・・・

 

日本の和の精神性を伝える究極はことばでも何でもなく

「波」エネルギー(波動)が自然と起こっていくこと。

 

いつのまにか調和的になっていること

 

小さな波はやがて大波と融合していく

(ぶつかりあうことなく)

知らぬ間に・・・

*これがポイント

 

今、世界中は「ぬくもり」が不足していたからコロナさんが登場したのではないかと思いますよ。

 

本来の人間としての「ぬくもり」温かさ。

 

なのでステイホーム。

よくできています。

 

真の意味で皆の心が満たされ(ぬくもり)取り戻せたら、自然界、地球、全体にとってもやさしい選択ができる人が増え(お先にどうぞ的な)その波(波動)が、収束へとの流れとなっていく氣がします。

 

まずは自分のぬくもりを感じること

 

先日お伝えしましたが、わかりやすい、感じやすい肉体の内側から湧き上がってくる熱を感じれるようになってくると心の「ぬくもり」も感じやすくなります

 

身体内部が冷えていたら、心も比例して冷えています

*だいたいは比例します

 

ちょっとした自分への愛。

さすったり、なでたり

 

そこで感じる「ぬくもり」を感じていくと「心が緩み」ます

 

心が緩むと実は生活には「張り」がたち顕れてくるのです

 

面白いですね。

 

「めりはり」これは同時に成立するようになってくるのです

(意識しなくても本来はそのようになっている)

 

皆さんは体感済ですよ。

心身が緩めば中心の軸は立ちますよね(張り)

 

さぁ、今日は久しぶりに太陽を浴びましょう

緩めて、元気をたちあげましょう(*˘︶˘*).。.:*♡