立春(音)

皆さんおはようございます(⌒▽⌒)

 

立春。

暦の上では春になりました。

 

これから暑さ(弛緩)寒さ(収縮)を彼岸まで繰り返しながら、春本番、花々が咲き乱れる頃へと日一日と向かっていきます。

 

一日一日の変化に目を向けてみると生きている、生かされて喜びが倍増。

 

心満たされる習慣づけを、春からしていくと今年一年より季節の移り変わり、変化を感じられ、生の喜び、楽しみも倍増。

 

何倍もの喜びになります。

しかもただ。

有難きこの地球。

 

太陽の光の強さが日に日に増してきたり、草花も大地から太陽に向かって伸び出したり・・・

 

最近は何気ない所から生えている雑草(野草)が可愛く

家でも野草を飾ることが増えました。

 

花も可愛くて意外と長持ちします。

 

皆さんもお散歩しながらみつけて飾ってみるとお店で買ったお花よりも「生のエネルギー」を感じます

*お店で買ったお花も好きですが・・・

 

今日は立春なので、昨日お話の中に出てきた天河さんのお社の中

の写真。

 

いつもは紫色に見える所は扉が閉じていて、この時は特別に開いていました(神々が鎮座している所)

*年に何回か行事の時は開くようですが・・

 

少し手を合わせて、来るべく春に感謝してみると心が洗われるかもしれません(*^^*)ね。

 

この特徴的な鈴。

 

天河弁財天社に古来から伝わる代表的な神宝。

五十鈴。

 

 

五十鈴の3つの球形の鈴は

 

「いくむすび」

「たるむすび」

「たまずめむすび」

という魂の進化にとって重要な3つの魂の状態

(みむすびの精神)を顕していると言われています。

 

五十鈴って他にも聞いたことありますよね

そう、伊勢神宮に流れている川、五十鈴川。

 

五十鈴を鳴らせば鳴らすほどに・・

五十鈴の清流のような妙なる音の響きによって、心身は深く清められ、魂が調和し本来あるべき状態に戻り、新たな活力が湧いてくるという言い伝えがあるようです。

 

他の所の鈴とは違い、ものすごく複雑な鈴の音で、内側が掻き回されて鳴り終わることには落ち着いていく感じ。

 

音で心身が一瞬で祓われていく感じでした。

 

古来より神道では「地上で奏でられた音にのって神々が降りてくる」という言い伝えがあったようです

 

なので神社では祝詞を上げたり、楽器を演奏したり、鈴が必ずありますね。

 

「音」=振動=バイブレーション

*人間でいうと「声」

 

これから風の時代などど言われてはいますが、古来より目にはみえない振動によりすべてが共鳴してきて調和が成り立ってきた。

 

これからは、目には見えない振動(心の有り様)が一人ひとり高まることで真の調和(忘れかけていた神聖)を取り戻し、全体調和へと還る出発点になるということだと思います(^^)

 

特別なことではなく。

 

元々に還る=心身ともに健やかな状態に還る

(元々、本当は健やかなのです)

 

今日も晴れて気持ちいい朝です。

 

素晴らしき立春をお迎えください(*˘︶˘*).。.:*♡