桜=霊力宿す

みなさんおはようございます(⌒▽⌒)

 

今日の桜は鎌倉の八幡さまに続く参道の桜並木です。

 

4月もスタートし、はじまりの季節がやってきました。

 

日本人は4月に入学式、入社式など区切りを経験してきていますので

 

この季節になると気分が一新します。

 

遺伝子ってすごいですね。

*自然と前向きになります

 

昔の人達は農業が中心だったので桜の咲くこの時期は、山からの神(サ)が降りてきて、秋になると山に帰る。

*花見と秋祭りの名残り

 

 

自然崇拝の背景に大きく関与。

 

神が山から降りてきたという証が桜の花。

 

桜の花が咲くことで神々が今年も恵み(稲の豊作)を与えてくれると信じてきました

 

花見も神をお迎えする歓迎の大切な神事。

 

花の下で桜を愛でながら、神に捧げる食べ物(ケ)を捧げ、

それを家族、村の人々とお酒とともに食すことで、神の力を自身の肉体に宿す。

 

無病息災。

 

そして、今年も元気に田んぼの仕事が行える英気を養う力としてきました。

*霊力を味方につける

(見えない力の御加護を受ける、受け取る)

 

昔の人にとっては花見は大変重要だったのです。

 

そういう想いで桜を見上げるとまた、有り難さが倍増しますね。

 

桜の木の下で昔の方々の想いも重ね、その方々のおかげで今、このいのちは受け継がれてきている。

 

そんな想いも馳せながら、花見&飲食をしてその有難き霊力を周りの人に還元していく

 

はじまりのこの季節に桜があること。

 

桜のもつ神聖さ。

 

穏やかなエネルギー。

 

皆さんも吸収されたことと思います。

 

さあ、前を向いて再び愉しみましょう

*桜についての効用は次回書かせていただきます

 

では、散りゆく桜を終わりゆく桜に感謝しながら今日も素晴らしい一日にしてくださいね٩(♡ε♡ )۶