気象=気性

みなさんおはようございます(⌒▽⌒)

 

何だか肌寒い日が続いていますね。

 

先日の朝は8℃。

冬並みです。

 

今日から天気は下り坂のようです。

春の嵐の予報。

 

春だから不安定は当たり前。

 

春だけが「春の嵐」って名前がついているくらいなのでずっと昔から春はそのような気象。

*最近はどの季節も嵐が吹き荒れていますが(≧∇≦)

 

春に鳴る雷は春の訪れを告げる合図と言われていたり、

地中の虫たちを穴から出すためだったり、

昔の人は春の雷が鳴る=神なり

神が地上に降りてきてくれたというふうにして崇めていたとも・・

*豊作につながると思われていた。

 

気象=気性

 

ことば遊び的に解釈すると、人間の気性も天気の気象のよう。

 

時には激しく、時には穏やかに、時には・・・というようにたくさんのバリエーションがあります

 

誰も読めない(^o^)

自分も(笑)

 

それに加え、代々受け継がれてきた「性」もありますので尚更心のコントロールは実は不能

 

コントロールしようとするよりも、ただ認識する

 

あ〜こんな「性(癖)」「傾向が」あるよな

以上。

お・わ・り

 

わたしは「すぐにイラッ」とする癖があります

今は、すぐに直ります

(認識・観るができるようになったおかげ)

 

親には「瞬間湯沸かし器」とも

「泣いたカラスもう笑った」とか・・(*^^*)

言われていましたよ

 

それに加え

小さい頃も思い通りにいかないと地団駄踏んだり

欲しい物を買って貰えなかったら床に寝転び足バタバタ

 

なんとも激しい気性だこと(オホホッ)

 

本当人間って面白いなって最近更につくづく思います

 

そして人間っていう創造物を考えた神がいるとしたならとてもユニーク。

 

そしてこの宇宙の何ともつかみどころがないようにみえて

実は単純構造。

 

これもユニーク。

 

その単純構造を複雑にして、人間は様々なことをこの地球という星で遊んでいる

 

いろんな自分を楽しみながら(出来事・気性・感情も)

 

天気も天の氣

 

天も同じ気象だけでは変化なく面白くないのでいろんな気象があるのかも・・・天も同じように遊んでいる

 

みんな実は遊んでいるだけ・・・(⌒▽⌒)かな・・・

 

とさらに思えている最近です(^^)

 

でも中には、今、深刻な状況は続いている方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

でもいつも天は?神は?自然は?自分は?味方です(⌒▽⌒)

 

深刻な時ほど、空をみあげたり、緑をみてみたり、海をみてみたり、裸足になってみたり・・・

 

そうしていると心に「空」ができ、自分に還ります。

*いのちに還る

 

誤魔化すわけではなく「今、生かされて生きていること」に

 

そのおかげでの様々な出来事や感情経験もできていることに少し感謝できるかも・・・

 

そしてこの地球に遊びにきているって少しは思えるスペース(ゆとり)が生まれるかも・・

 

そうすると深刻さが緩んで、身体も心もギューッとなっていたものが解かれ息が深くできるようになってくるかも(^^)

 

週末も気温の変化がありますので、衣服の調整をしながら今週末も素敵な時間にしてくださいね(*˘︶˘*).。.:*♡