認識❤(ӦvӦ。)

みなさんおはようございます(⌒▽⌒)

 

連日、暖かい日が続いていますね

 

湘南は程よい感じの暑さです。

 

太陽も燦々。

 

我が家のサンキャッチャーも太陽の光を浴びてレインボーの光が部屋中に拡がっています。

 

 

それをみているだけでも幸せな気分になります。

 

光・色。

 

色ってそもそも無いって皆さんご存知のとおり。

 

光の反射によって目の神経細胞(2つ)が色の明暗や識別を分析して脳に波長として届き、色が識別、認識される

 

光がないと(暗い所)色は判断できないし、子供の頃、教えられていなければ色の違いはわからないのです。

 

動物も色の識別はできますが、人間のように認識はできません。

 

人間だけが脳の発達により認識できます

 

でもこれも国によっても色の認識が違い、固定されたものなんて何もないことが色からもわかります。

 

ちなみに虹の色は何色?と聞かれたら

 

日本人は7色と答えますが、他国では8色(アフリカ)、

6色(アメリカ)、5色(ドイツ)、3色(台湾)、

2色(南アジア)という認識らしいです

 

太陽光線(可視光線、紫外線)の量が違うから見え方が違うのは当たり前といえば当たり前なのでしょうけど面白いですね。

 

私達も、ひとそれぞれの認識によって自分の世界を創っています。

 

ひとりにひと宇宙

この宇宙にはたったひとりしかいない。

 

100人いたら100通りの宇宙があるということになります(^o^)

 

同じものをみても少しずつ感じ方も見方も違う。

 

でもその違いが自分では気が付かない自分の素晴らしき部分も

気が付かせてくれたりもします。

*違うけど同じ

 

サンキャッチャーをみていても光のあたり方で赤に光ったり、緑に光ったり、レインボーに光ったり。

 

同じものなのに、見る角度によって(視点)全然違って見えますし、心の状態でも見える色って違います。

 

心にゆとりがある時に見える色と心にゆとりがない時の色。

 

 

その時々で気になる色ってありますよね

 

それは心の認識(視る角度)が変化している時。

 

暗い色が悪い、明るい色がいいと言いわけではなくて、心を落ち着けたい時は黒や紺、茶などが目に入るし、好む。

 

なんとなく開放的な気分になりたい、もしくはなっている時は明るい色が目に入るし、好む。

*欲しているものを選ぶ

 

色は無限にあります(色もなく元々は無色)

 

ということは心の認識も無限にあります。

そして心というものも無いともいえます。

 

これは悲しい、寂しいって脳が認識しているのを認識している

と思い込んでいるそれは過去の経験からによるもの

 

心はいつも真っさらです。

脳の認識により感じているだけ・・

 

なので自分に対しての認識が変わればみえてくるものは当然違ってきます(鏡の法則を違う角度からのお伝えです)

*人は自分の認識によって変わりますから・・

 

自分の好きな所、いいところを書き出してみる(一言でいい)

*大体8〜9割は自分に対して嫌いなところが認識されています

(無自覚で・・・)

 

毎日やってみると自分に対する認識(見方)変わってきます。

 

変化しようと流れている時ですが、40代以降の方々は中々認識を変えることが難しい世代。

 

自分を好きになり、仲良くなる一歩は「自分が自分に対してどういう認識をしているかを知ること」もひとつ(*˘︶˘*).。.:*

 

今日も素晴らしい一日にしてください(⌒▽⌒)ね