鼻=神聖

みなさんおはようございます(⌒▽⌒)

 

先日は久しぶりに穏やかな天気でした。

 

江ノ島の海も人でいっぱいでした

*この写真は早朝の江ノ島

 

夕方、砂浜ウォーキング(アーシング)に行ったら人だらけでした(≧∇≦)

 

結構な外飲み集団がいくつも・・・

 

緊急事態とは名ばかりでみんな危機感ゼロ

そんな江ノ島でした(*^^*)

 

コロナさんの着地点はあるのでしょうか・・・^^;

 

さて、最近湿度が高くなり呼吸がしづらいと感じている方もいらっしゃるかもしれませんね

 

湿度が高くなることで皮膚から汗(水)が蒸発しにくくなります

 

水分が蒸発しにくい=皮膚呼吸がうまくできていない状態

*水分が体内にたまりやすくなり、腎臓、泌尿器、肺などの呼吸器に負担がかかり機能が低下することでおこる

 

汗をかく習慣のある方やツボが季節によって開閉がうまくできていればいいのですが現代人は中々です

 

エンボディでは季節に前倒しでメンテ&調律をしておりますので、多少は感じることがありますがそこまで影響は受けていらっしゃらないかと思れますが・・・

 

いかがでしょうか?

 

湿度が高く、呼吸がしずらくなると、身心共に重たくなりがち

 

 

自分なりに発散できる術をみつけてみることも大事

 

一番簡単で早いのは、太陽を浴びること

そして大地を素足で歩くこと

お風呂を利用して発汗を促すこと

 

そして呼吸を意識的に観察してみることも有効です

 

普段の呼吸だけでは肺は3分の2しか使われていなくて

3分の1が澱みとなり全身に影響も与えていきます

 

まずは身体の生理機能の仕組みを意識的に活かしていくこと

 

それにより身心もより良き流れになっていきます

 

それと同時に「呼吸」は霊性を開く扉でもあるということ

*霊性とは真(神)でもあり無でもある

 

呼吸はもっとも神聖なもの

 

「生」の基本であり、原点であり、根源

 

30年前にWHOの定める健康条件として「霊性」を加えることが大切だと論議されていたが今は曖昧になってきていますが外せないというのは真意のようです*霊性=スピリチャリティの定義が難しい

 

顔の中で鼻は唯一縦についている

*鼻での息の出入りにより全身へとつながる

 

縦についているということは天と地をつなぐ道具でもあるということでもあり

 

つながりを感じられる期間

 

鼻は聖なる器官のひとつ

 

鼻の穴は2つある

この2つ穴から同時に息を吸い込むことで一つにつながる

 

そしてその吸い込んだ息が私達の聖なるすべての器官を通り、

全身を聖なる身心へと(元々の輝き)戻していく(戻してくれる)

*霊性そのもののわたしへ(拡がり融合)

 

呼吸が深くなるとは、この霊性の部分を感じ取れるようになってこそと感じています *わたしの実体験・体感です

 

ただの生理機能(仕組み)を活かすこと(これももちろん大切だが)やり方だけでは呼吸は深くならないと感じています

 

皆さんもそういう観点から呼吸を感じてみられるとなにかしらの変化を感じられるかもしれません(*^^*)

 

ということで今日も皆様にとって心地よい一日となりますように・・・❤(ӦvӦ。)