深刻は必要ない

皆さんおはようございます(^o^)

 

今年は梅雨が早いと思いきや有り難いことにまだですね。

 

おかげでチプくんとベランダで日向ぼっこ。

 

ヤンチャざかりでものすごいですが、さすが子犬。

 

覚えが早い。

お座り、お手もなんとかできるようになりました(犬バカ)

 

そろそろお散歩のデビューです

7ヶ月で17歳になるので(≧∇≦)

 

ものすごい早い成長を楽しみにしつつ、しつけ楽しみます。

 

今日は禅語の中から「無心」

 

良寛禅師が詠んだ句

「花は無心にして蝶を招く、蝶は無心にして花を尋ねる」

 

花は自然の法則に従ってあるがままに咲き

蝶も自然に導かれるままに花に寄っていく。

 

そこに作為というものがまったく無い。

 

「無心」とよく皆さんも耳にすると思いますが、多分、誤解が多い

氣がします。

 

心を無にするのではなく(無くそうとするのではなく、自然とそうなること(作為なく))

 

そして禅における無心とは、自然の法則のままに今をただ生きる

 

ものすごく単純な真理。

だれでもそうはわかってもいます(知っています)

 

でも生きているとどうしても想いや作為が入ります

 

ありのままに咲く花や蝶のようにはなれない人間。

*わたしも・・・

 

そんな時みつおさんの「人間だもの」ということばを思い出す

 

でもこの言葉は深い

*人それぞれの解釈で無限に拡がることができる「ことたま」

 

「本来人は純粋で無為である」ということを知っている

 

本当は花や蝶と同じだと知っている

 

でも「なかなかそうはなれない自分もいるなぁ〜」というつぶやきのような言葉。

 

今でいう、ツイートのような(笑)

 

どんなことも深刻になる必要などなにもないということもわかる*場面によっては真剣になることはある

 

そして最後に・・

禅で言われている自然は、自然界の自然という言う意味合いもあるがもっと深遠な自然の法則(働き)のことも含んでいます

 

今日で5月も終わり。

早いですね。

 

実際に時間感覚が無くなってきていますので、一日24時間という概念もなくなってきています(^^)

 

では今日も素晴らしき一日をお過ごしください❤(ӦvӦ。)