息が合う

皆さんおはようございます(^o^)

 

ここ最近は、湿度が高くなったり、夏日になったり、少し冷えたりで身心ともに調整が大変(私がするわけではないですが(≧∇≦))

 

 

わたしができることは「ありがとう」としかいえない

 

そして、あとは持ち主である私達が日々臓器への負担を減らす生活

 

滞りに気がついてあげる(見て見ぬ振りをしない(^o^))

 

考えすぎない(深刻にならない)

*自分を責めない(^o^)

 

電子機器との上手なお付き合い

 

睡眠

 

そして最も大切なのは「息」

息に意識を向けてみる(一日1回でもいいです(^o^))

 

息=いのちそのもの

 

息吹・鼻息・寝息・休息・窒息・安息・吐息・生息

何気なく使っているからだ言葉

 

いのちに直結することが言葉でも表現されている

 

そして、息=むす→生まれる

 

息子・息女(そくじょ=娘)=息がつながっている子(女)という意味合いも・・

 

息がつながっている=つながっていく→息によっていのちは受け継がれ循環している(摂理・真理を顕している)

 

息が合う

息切れ

息が苦しい

息が途切れる

息消沈

息が詰まる

息遣い

息が長い  などなどまだいっぱい

 

息は一つの形にとじこめられない

 

齋藤孝さんは「息」は一つの身体文化であり、日本人は呼吸というものに対しての固有の文化を持っていた。

 

息=「あいだ」

在り方であり、生き方そのものであると・・

 

息という現象を経験に即して、本質を見極める

という風に呼吸入門に書かれています。

 

ご自身が鬱になったり、活躍できない苦しい思いを何年もされて来たらしいですよ。

今はあんなに明るくて活躍されていますが・・

*自身も辛い経験ある方なので洞察が深い

 

私は大好きです

 

斎藤さんは身体文化も継承されようとしていらっしゃって共感する部分も多い。

 

息って奥が深い。

 

一番身近で、一生のお付き合いなのに無自覚になりがち。

 

禅でも息(いのち)こそ真理と言われている

 

答えが内に在る

それは息にあるとわたしも思っています

*まだまだ楽しみながら研究中(^o^)

 

梅雨はお家時間も長くなります。

*関東はまだ梅雨入りしていませんが・・

 

息遊びしてみてください。

 

では今日も素晴らしき一日をお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡