ただの癖(脳の癖)

皆さんおはようございます(*^^*)

 

玄関先に置いてあるベゴニアさん。

 

雨に濡れて尚、一層色鮮やか♡

 

水滴一つ一つが綺麗。

瞬間瞬間の美しさ

 

それは私達も同じ

 

瞬間、瞬間の「生」そのものがすでに美しいのです

 

一瞬たりとも同じはない。

 

生あるものは常に動き続けている。

 

思考も、感情も、身体内部も、地球も、宇宙もすべて

 

その動きの中で生かされている私達

 

このハガキは、先日書かせて頂きました葉先生のお言葉と絵。

 

微笑みも動き

 

喜びも動き

 

心も動き

 

美しいものに心をむけるのも動き

 

動き=意識

 

意識は留まることはありません

 

意識っていうと「意識し続けなくては」と「〜ねばならない」での意識の向け方ではなく

*これでは身心の緊張が余計に起こり逆に動きが制限されます

 

頭でどうしても考えてしまう方は・・・

 

自分の好きなもの(心が動き思わず笑みが溢れる)

 

お花、植物(生そのもの美しさに心が動く)

 

胸に手を当ててみる

(いつも働き続けてくれていることへの感謝の念により心が動く)

 

最初は何か対象物など(外)を利用することで脳の使われる回路が変わり

 

脳はいつも美しいものや内なる喜びにつながるものに意識が自然と向くようになります

 

その状態が出来あがっていくと・・・

自動的に観るもの(視点)も変わってきます

 

感じることも変わってきます

 

手に取るものも変わってきます

*食べ物、身の回りに置きたいものなども

 

日々日常での目線が変わってくるので同じ環境なのにとても新鮮に感じたり、目の前に実は大切なもの(人も)が存在していたこともわかったり・・・

 

私達の脳は教育の段階で(先祖代々からも)「かけたものに」焦点を当てる脳の癖があります

 

あるのはただ癖だけ

 

なので、あえて美しものに焦点を当てる練習をすることで、癖は修正されます

(代々受け継がれてきたご先祖様の解放にもつながります)

 

脳の使い方の癖が修正されると制限されていた動きも活発になり、徐々に生きやすくなってきます

 

まずは「美しいもの」に目を向ける

*目にみえるもの、見えないもの両方(心・音・映像などは目に見えない)

 

これを習慣にしてみる

 

まずは目に前を見渡してみてください

実は意識したりしなくても、たくさんの美しいに囲まれていたことに氣がつけるかも・・

 

限られた今のこの肉体の人生の中で、どれだけ美しさに触れる時間を重ねていきましょうか♡

 

今日も皆様にとって最幸の一日となりますように・・

(*˘︶˘*).。.:*♡