癒やしは内から

皆さんおはようございます(^^)

 

蓮。

 

いつみても美しい。

 

京の朝散歩で偶然であった蓮池。

 

凛と咲いている姿はいつみても背筋が伸びる。

そして癒やされる

 

癒やしって自分の内側からあがってくるもの

癒やしとは・・(一般的には)

 

肉体の疲れ、精神の悩み、苦しみを何かに頼って解消したりやわらげたりすることという定義となっているようで・・

 

癒やしは外から(他を介して)動植物、もの、人などによって起こる

 

もちろんそれも大いにあります。

*人間視点の観点でいくと

 

それも大いに活用しながらも、本来は癒やす人の癒やされる人もいない。

 

私も20年くらい前かなアロマセラピストをしていた時は

わたしが「人を癒やしてあげる」とか

 

わたしは「人を癒やす仕事」をしているとか思っていましたし、

言っていました

 

でもその考えで癒そうとすること自体が大自我だったことに

気が付き、整体もアロマセラピストの仕事も一切辞めた時期がありました(極端でした(笑))

 

わたしがという・・・

おこがましいというか、上からというか・・(笑)

*今でもわたしがって主張したい時もあるし、実際、癖(パターン)で主張してしまうこともあります(自覚ありあり・・・(^^))

 

脳科学的観点でいくと・・・

オキシトシンは人の脳で合成され、分泌される物質で、

主にホルモンや神経伝達物質としての働きがある。

 

脳から分泌されるオキシトシンの量は、親しい人と

触れ合うなどのスキンシップによって増大することが

さまざまな研究から分かっています。

 

愛情がこもった皮膚刺激は安らぎを与え、ストレスを緩和する、

人との信頼関係を築く、母子の絆を深めるなど、さまざまな

社会的行動と関わっていると考えられてる。

 

オキシトシンが「絆ホルモン」「幸せホルモン」と呼ばれるのはこの働きがあるためという記述もあります。

 

スキンシップは大いに大事

赤ちゃんは特に、そしていくつになっても・・・

どんな関係性でも・・・

 

癒やしは、根底にある「不足」を埋める

「孤独感」「空虚感」を埋めたいという意識だと他への依存が

高くなり、どんな関係性でも崩れてしまう

 

癒やし、癒やされるではなく

 

癒やしは内側からやってくる

*繰り返していますが・・・

 

すでに癒やし(大きな愛)にいつどんな時もいつもいつも包まれていること

 

誰かになにかに頼らなくても・・・

 

根底にこの心がある触れ合いは魂の成長へとつながります

 

逆だと魂の成長(霊的成長)にはつながりにくい

*もちろん気づきのきっかけになったりはあるので全くでということではない

 

癒やし=感謝(感ずる・謝る)→今のいのちを感じ、行いをみなおす

 

自分を愛でること

 

このいのちを愛でること

 

最大の癒しになり、いのちのバトンを受け継いでくださった方々への感謝の想いに自然とつながるかなと思います(^o^)

 

最後に再び蓮の写真をどうぞ・・

 

今日も素晴らしき一日をお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*