お盆の由来

皆さんおはようございます(^o^)

 

お盆に入り大雨が続いております。

 

コロナも加速していますのでスティホームを自然と促されるような天候。

 

晴れているとウズウズするのでちょうどいいかも・・^_^

 

今日は「和」の観点からお盆について

*命名協会(ことたま師主催)の山下先生の記事より・・

 

「お盆について」〜先祖が帰ってくる日本のお盆〜

 

 

小さい頃、私の家は祖父母が信仰厚い方でしたので毎日のお勤めとお盆をきちんと行っていました。

 

小学生の頃はお盆のなんともいえない

もの悲し雰囲気が好きでした。

 

精霊流しも思い出のある行事です。

 

 

「お盆」と言えば「仏教儀式」と

思っている方が多いと思います。

 

一説に依れば仏教の中国の「盂蘭盆(うらぼん)」がお盆の由来と言われています。

 

「盂蘭盆(うらぼん)」とは・・・

お釈迦様に神通力のある目連というお弟子さんがいました。

 

目連は神通力を使って自分の母親が極楽に言っているかを調べました。

 

そうすると自分の母親が極楽ではなく餓鬼界(せがき)に行っていることが分かりました。

 

餓鬼界とは欲望が満たされずに苦しむ地獄です。

 

飢えて苦しみ、目の前に食事が出てきて食べようとすると跡形もなく消え去り、飢えの苦しみが増します。

 

自分の母親の姿を見た目連はお釈迦様に尋ねます。

 

「母親が餓鬼界で苦しんでおります」食べたいのに食べられずに苦しんでおります。

 

どうしたらいいでしょうか?

 

お釈迦様の答えは・・・

あなたが生きている人たちに食べ物を供え与えることでその喜びが母親に流れて母親が飢えから解放されて極楽にいけるだろう

 

そのことを聞いた目連は同じ修行仲間(比丘・びく)に食べ物を与えました。

 

これがお盆の由来と言われています。

 

現在も先祖が好きだった食べ物を備えています。

 

供養とはまさしくその字のごとく食べ物を供えて養うことです。

 

この時期は寺院では施餓鬼会が行われています。

 

無縁仏や餓鬼界で苦しんでいる亡者に対して、お供えをして

供養することです。

 

餓鬼に施すので施餓鬼と呼ばれています。

 

施餓鬼は宗派によって呼称もちがいます。

 

「盂蘭盆(うらぼん)」の話は先祖が困っているので、それを

子孫が助ける、それが基本になっています。

 

苦しんでいる先祖を助ける供養、これが中国から移ってきた考え方です。

それを日本人は受け入れました。

 

中国から供養の考え方が移ってくる前に古代日本には祖霊信仰が

ありました。

 

先祖が亡くなった後も私たちも守ってくれるという考え方です。

 

先祖は亡くなると山に行って子孫を守ってくれます。

 

自分たちを守ってくれる先祖に対して感謝していくのが先祖への

考え方でした。

 

そしてその先祖が時折、子孫の元に戻ってくると考えました。

 

帰ってくる先祖に対しておもてなしをしたのです。

 

中国からの盂蘭盆(うらぼん)と日本古来の祖霊信仰が結ばれて

行われているのが現在のお盆になります。

 

日本の場合の特徴は・・・

先祖がこの世とあの世を行き来することです。

 

本来の仏教は極楽浄土にいくとこの世の帰ってくることはありません。

この世の帰ってくるのは日本の祖霊(先祖)の特徴です。

 

私たちは普通に先祖が私たちを守り、帰ってくると思いますが、

日本の特徴になります。

 

お盆も中国から渡ってきた。

 

盂蘭盆(うらぼん)と日本の祖霊信仰が組み合わせたものです。

 

日本の場合は外来物ともともとあったものを結ぶことが多いです。

 

日本の国はやはり

「むすび」がポイントなります。  以上

 

 

「結び」

 

これから益々私達がそれぞれの内側から培われた軸を元に

*小さな頭で考えたり、概念で考えたり、知識軸ではない

 

元々在る「和の精神」を開く

 

わたしも今までのエンボディと「和」をつなぎ直し(見直し)

元々の女性が天地をつないできた

 

ただの言葉だけではなく(知っているだけ)

 

天地をつないでいく真の存在の人たちを増やし

(特別なことではない)

 

この地球が癒やされ、全世界の人々が癒やされ

調和への結びへとつなげていきたい

 

最近、瞑想をしていると深い部分の癒やしが起こってきているのを

感じます

 

逆にいうとまだまだ癒やされていない部分もありますが

確実に癒やされてきている事実もあります

 

一人ひとりが奥底から癒やされれことで代々のご先祖様も

亡くなられたご家族がいらっしゃるならご家族も

 

同時に癒やされ「見えている私達と見えないが存在」が結ばれ

はじめて真の調和の流れへと移行するのを実感しています

 

皆さんも深い自分を癒やしてあげてください

*ナデナデしながら声をかけるだけでも

胸に手を置いてじっくり感じるだけでもいい

 

今日はお盆

ご先祖様、ご家族の方が好きだったものをお供えして祈るのも

とってもよいと思います

 

今日は長い文章(≧∇≦)お付き合いありがとうございます^_^

 

2021年 お盆を有意義にお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡