自分と仲良くなる早道

皆さんおはようございます(^o^)

 

今朝も湿度がマックス。

 

苔もいい感じです(^o^)

 

 

湿度に弱い方にとっては、ちょっとしんどいかな・・

 

 

湿度に弱い方は・・

 

・元々胃が弱かったり

 

・精神的な緊張(神経)が続いていて胃が弱くなっていたり、

 

・思い悩むタイプだったり(感情を固定しやすい)

 

・食事の内容、食べる時間など、長年の負担により胃が弱くなっていたり(すぐに胃が下がりやすい)

 

・加齢によるものだったり

皆さん様々・・・

 

湿度と胃脾の関連は密接

*手足が怠い、食後が特にしんどくなる方も

 

じゃあどうしたらいいの?

 

ですよね。

 

だいたい胃脾の流れが弱い方は呼吸が浅め(胸式呼吸が主)

 

・横隔膜が日々日常で使えていないので内臓が(特に胃腸)

マッサージされずに血液が充分に臓器に巡らない

*セロトニンの分泌とも関連(落ち着く脳、幸せ脳)

 

・座っていることが多いために股関節を詰めてしまっている

 

・日常で立ったり、座ったりという動きが少ない

(立ったり、座ったりを繰り返すことで横隔膜が使える)

 

横隔膜が使えないと鳩尾が緩まず

 

鳩尾が緩まないと頭が緩まず

(脳の温度が下がらず頭に気が上がりっぱなし)

 

首肩の緊張は常に続き

 

脳がオーバーヒートしやすい

 

なので、

思い悩んだり、感情を掴みがちになる傾向が強かったりします

 

じゃあどうしましょう。

 

一番簡単で早道は「息」を養う(活かす)

 

1,まず、座っても立っていてもいいので丹田(下)を意識し

ゆっくり息を細く長く吐くことからはじめてみましょう

*無理にお腹を凹ませようとせず

 

吸う時は口を閉じると自然と息は入ってきます

 

ゆっくり息が吐けるようになったら自然と横隔膜が動くように

なり(上下)臓器のマッサージがはじまります

 

結果、お腹が膨らんだり凹んだりが起こります

*いつもお伝えさせては頂いていますがちゃんと横隔膜が使えるようになるまでじっくり時間をかけて・・

 

それに加え

・日常では立ったり座ったり

・かかとを上げ下げしたり(中心を感じ)

・階段を積極的に使ったり

 

食事の量、

時間、

内容(食後の甘いものは胃が下がります)

*胃が強い人はそんなに影響は受けません

 

今、元気な人は大丈夫

 

怠くて仕方ない方はやれることからしてみてください

 

秋に入ると肺が活発に働こうとしてくれますから

その前(今の時期)に横隔膜を使えるようにして呼吸が

深くなると、冬に熱を生みやすい身体にもなります

 

自分と一番仲良くなるには呼吸(息)が早道

*早道というか最大3分も息しなかったら存在もできません(笑)

 

いつでもどこでもできる

 

もっと息と仲良くなっていくと身心&人生への影響も大です

*日常での幸せ感知力があがってきます

 

今日も皆様にとって最幸な一日となりますように・・・