重陽・縁起

皆さんおはようございます

(^o^)

 

先日は有難きご縁を頂き名古屋へ

 

名古屋はこんなに太陽が燦々

 

風は秋風でしたが、先日の太陽のエネルギーは輝きがすごかった

 

先日は9月9日

重陽の節句。

 

あまり今まで知られてはいなかった節句でしたが

 

マスコミやSNSの発達によって知られるようになった節句のひとつ。

 

中国の陰陽五行説では奇数=陽の数字

偶数が陰の数字と言われていて

 

3・6・9という数字は

ミクロ(369)からマクロの扉を開く(開かれる)数字でもあります

 

それは3

天・人・地 (3)

太陽・人・月(3)

火・土・水(3)*主に3つの要素から6つの要素へ

○・△・□(宇宙の構成要素)

などすべては3つの要素で成り立っています

 

そこから6

宇宙の森羅万象を構成するのは

(地界,水界,火界,風界,空界,識界)を六つの要素で成り立っていて、6つのエネルギーの関わり合いの中でバランスを取り合いながら生成発展へとつなげ(破壊再生の繰り返しでの拡大へと促す)

 

そして最大の陽 9 

9で極・完結(一旦の)

 

その繰り返しがず〜と続いてきているし

これからもきっと続いていくことでしょう・・・

 

今は陽が最大になり、陰と混ざり合いながら秋分に陰陽合一に向かっていく時。

 

秋の花 菊は陰性が強い(菊(旧暦)は1ヶ月遅れで咲きます)を食すことで身体に陰を容易に取り込やすく(神体、霊体に)合一(合一ごとに拡大)への流れをスムーズに促す

*昔の人は節句ごとに食を通して神と一体となる(霊力を高め、成長)と考えられていた(家族でお祝い 囲んで食事をする)

 

菊は「仙境に咲く霊薬」として、邪気を払い長寿の効能があると信じられてもいました。

邪気を払うことで無病息災や長寿を願ったりも・・・

 

菊は魚のつまみの横にあったり(殺菌作用)

菊花茶として目にいいお茶として飲まれていたり

サラダと花びらを散らして食べたり

菊の花をお浸しにしたり

 

今日でもちょっと取り入れてみるのもいいかもしれません(^o^)

  

節句はだいたい季節の変わり目(体調を崩しやすい時期)

 

目的は、無病息災、不老長寿、邪気祓い

 

そして、区切り直し

エネルギーの切り替わりポイント 

 

区切りを大切にすることで

私達の目に見えないエネルギー(縁起)との

再びの縁をつなぎ、深まることで全体のエネルギーがあがっていく

きっかけになる(ご先祖様、親族の昇華へ)

 

区切りを大切にしてきた日本人

 

節句を通じて再びのご縁を感じてみてください

 

では今日も素晴らしい一日をお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡