彼岸

皆さんおはようございます^_^

 

今朝は更にクリアな朝です

 

空気感が一段と澄んでいます

 

 

目まぐるしく内外と変容が進んでいて・・・

 

今までが更に崩されていっています。

 

ふと夜中に瞑想がはじまり、途中雷に打たれたような電気が中心を

駆け巡りました(細胞自体も確実に変化をはじめています)

 

皆さんもいろんな変化を感じていることでしょう。

 

今日が彼岸の入り。

 

今年の秋分は23日が秋分の日で中日で26日まで

 

彼岸は2回。

春の春分と秋の秋分。

 

今は祝日となっていますが昭和23年に「国民の祝日に関する法律」の第2条に基づき定められたようです。

 

その主旨としては・・・

春分の日(春分日)は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」祝日

 

秋分の日(秋分日)は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」祝日

 

として区別があったようです

今はいずれもご先祖を敬う日としての認識が一般的ですが・・

 

古来の日本人にとって自然や動植物というのは支配すべき対象ではなく、ともに生き、時に生かされるような存在であったこと

 

そして春になると山に帰った神が山から降りてくると思われていた春の桜=神が降りてきた知らせ→花見をして神を迎い入れた

 

秋になると神が山に再び帰る→秋祭りはそのための行事

*収穫、豊作のお礼を捧げ、感謝を捧げる

 

秋分はご先祖様への感謝とともに

たくさんの恵みを与えてくださっていることにも感謝したいですね

 

もともと「彼岸」とは、仏教が生まれた古代インドで使われたサンスクリット語「パーラミター(波羅蜜多)」に由来する言葉で

「向こう岸に渡る」という意味らしいです

 

苦しみの多いこの岸 (此岸=しがん)” から、仏の世界である “かの岸 (彼岸=ひがん)” の極楽浄土にもっとも近づくとも言われていたようです(諸説ありですが・・・)

 

なので・・

 

今、生き、生かされていることへ最大の感謝を捧げる

スペシャルウィークにしてみるとよいのではないでしょうか・・

 

自然・すべての生命体・地球・宇宙・大いなる働きに・・・

 

そして

何世代にも渡っていのちのバトンを受け渡してくださった

ご先祖の方々へ(何十万人です)

 

世間ではシルバーウイークだそうですが、心地よいこの季節を

肌で感じながら素晴らしき一日をお過ごしください\(^o^)/