ふゆ=ふゆる

皆さんおはようございます(^^)

 

今朝は肌寒さを感じます

 

今日は立冬。

暦の上では冬。

 

ふゆ(冬)はふゆる

 

動物や植物、木々も春夏の活動期(成長期)も終え

 

動物達は冬眠や冬支度へ

 

木々は葉っぱを落とし根っこに必要な栄養を蓄える

 

秋は稔りでたくさんの食べ物が収穫でき

私達はそのいのちを頂く

 

来るべく冬に備えて毛穴も閉じ熱の放出を防げるようにしたり

 

脂肪を蓄えようという働き

 

筋も縮ますことで身体を固め大切な臓器を守る

*冬になると肩をすくめ背中を丸くして防御する

 

頂いているいのちにできることは木々は葉っぱを落とすなら

 

私達は身心の無駄な力を解放し(外側の)

中心(中真)にエネルギーをより流しやすくなるこの時期を

より意識的に過ごしてみること

 

春夏は発散期なので無駄な力も抜けやすい

その分中心に力は集まりにくい(分散)

 

秋にあると感受性も高まり、過敏になる

繊細さが高まる

 

それは身体的変化によるもの

 

後頭骨が締り

肩甲骨が締まり

骨盤が閉まる

 

 

例えば、読書の秋→後頭骨の締りにより集中力につながるから

秋の運動会→意識が分散しにくいので怪我などにつながりにくいから

などなど身体との関連

 

冬は集中(集中力)の練習にはもってこい

冬は臓器のメンテにはもってこい

冬は心を静め、養う練習にはもってこい

冬は自分の内側と深くつながるのにもってこい

 

季節の特性を活かしていくこと=いのちを活かしていくこと

 

私達は日本人なのでなるべく日本人の特性を活かすもので

身心を整えたほうがより馴染みがあるのかな・・・(^^)

 

それは私達の細胞のひとつひとつにはご先祖様から受け継がれて

きた身体記憶や精神記憶も受け継がれているので

 

冬は冬の過ごし方で楽しんでみようと思うと結構楽しいことは

いっぱいです

 

中心(中真)の流れは創造力にもつながっていきます

直感にもね(^^)

 

ということで冬に想いを馳せてみて

今年はどう愉しみを増やしましょうか・・・(*˘︶˘*).。.:*♡