爽快

皆さんおはようございます(^^)

 

先日の午前中は物凄い雨

でしたね。

 

夕方から陽射しが戻り爽快に・・・

 

「爽快」

 

そう、私達って結局は日々身心ともに「心地よく」あれば

それだけで幸せを感じます。

 

ですが「心地よい」って感じる(気づく)には「心地悪い」

という体験も必要(表面的に感じる心地悪さ)

 

 

「心地悪い」という中には必ず「心地良さ」は同時に在り

 

「心地よさ」の中にも必ず「心地悪さ」は同居しています。

 

陰の中にも陽

陽の中にも陰

 

それではじめてバランスが取れています

どちらもあり(^^)

 

そしてどんどんその境目も曖昧になり陰も陽もという

区別もなくなっていきます

(統合の過程では陰、陽という区別で説明しますが・・・)

 

このマークは回転(高速)させていくと渦になり螺旋になります

*陰も陽もあるけど無い、無いけど在る・・・

 

曖昧さは日本人ならではの感覚

*本来は曖昧さが心地よい

(現代人はまだまだ白黒はっきりの世界で生きている(分離))

 

でも分離していることさえ氣がついていないことがほとんどで

本当は生きづらい(違和感)のに感覚麻痺して過ごしている

 

身体も心も正直なのでモヤモヤ、イライラなどで知らせてくれる。

でも、なかなか「爽快」になれる場面は日常では限りなく少ない

 

そこでエンボディのご提案のひとつは

身心が爽快な状態を感じれる感覚を体感する機会を増やす

*終わった直後に感じる身心魂共に爽快な感覚

(すっと中心がが通った感覚)

 

爽快な感覚を感じることがなければ爽快になることはできない

 

爽快な感覚の積み重ねが日常での身心魂の爽快な時間を生む

(自然と増えている)

 

爽快な感覚って身近でいえば「排泄」もそのひとつ

大小どちらもスッキリでると爽快ですよね

 

一日気分が良かったり・・・(爽快)

 

結局、単純ってことなのです(^^)

 

わたしはホスピスの体験を通じ、いのちの働きの大切さを私なりにお伝えできたらとエンボディが生まれました。

 

その中で一番のきっかけはなるべく最後まで自分で排泄できる

人を増やしたいということが大きかったのです

*その人なりの尊厳が保たれる

*生きている実感を感じられる

 

排泄って当たり前だと思っていますが、違う

 

どんだけ私達を爽快に導いてくれているか・・・

 

身体も心も気持ちよく出す(排泄)(息)ことができる=巡りが良いことは宝です

*巡りが悪いを通じ巡り良いに転じるきっかけをもらえる

 

さぁ、今日も排泄(息)できることに感謝し「爽快な」一日を

お過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡