12月の習わし

皆さんおはようございます(^o^)

 

今日から12月

師走。

 

師走の意味は諸説ありますが

もっとも古い説は「師(僧侶)が各所で読経をあげるために走り回るほど忙しいから師走、当て字とかも(^o^)

 

新年に年神様を迎え入れるのに(準備に)目が廻るほど忙しいという意味合いも・・(準備することが多い)

 

江戸時代からはじまった風習のようですが、昔は神様が家に

来てくださることで豊作、健康、すべての災を逃れることが

できると信じられていました

 

なので、神様が来てくださるように

まずは家の内外の煤(すす)や塵(ちり)を払い清掃し

*神様は隅々までチェックらしい

 

神様は掃除が行き届いている所が好きらしく(昔の人は純粋(^o^))

 

まず、掃除。

*場を整えるということ(空間)

 

神は氣であり、エネルギー(目にみえない)ですので

空気が澄んでいる家(掃除が行き届いた)は通りやすい

 

身体も巡りがいいと気血水が通りやすく

 

心地よい(神も居心地がいい)

*すべて共通ですね

 

神経質に掃除をしなくてはいけないのではなく(必要もなく)

 

ただ

先日のお話ではないですが自分が心地よく安らぐ空間(好き)

にしておくのが一番(^o^)

 

脳って面白いもので一見みると片付いているようでも

片付いていないクローゼットや冷蔵庫、倉庫などが

あると脳も細胞も完治していて頭も心も落ち着かないのだそうです

 

寝ているところは特に深い潜在意識層とつながりますので

特に影響があるようです

 

昔から伝えられている習わしの流れを参考までに

*12月の過ごし方

 

13日頃までになんとなくスッキリするような空間にする

 

1日 今日は今年の10大ニュース(いい悪い無しに)

を書き出してみる

 

冬至は新しい一年のはじまりなので

ゆず湯に入る

(余談ですがゆず湯に入ると「融通」が聞く人になれるとか(^o^))

 

ゆず湯の入る習わしやかぼちゃを食べる習わしは

冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくるという意味をこめてはじまり

 

冬至を境に運も上昇するとされていて

 

かぼちゃを食べて栄養を付け、身体を温めるゆず湯に入り無病息災を願いながら寒い冬を乗りきる知恵とされているようです

 

しめ縄飾りやお飾り(鏡餅など)は28日までに終え

*29日は二重苦(語呂合わせですが・・^_^)

 30日は一夜飾りなので(縁起が悪いとされていたようです^_^)

 

大晦日を待つ

 

大晦日に年越しそばを頂き

除夜の鐘で108の煩悩を聞くことで祓う(音で浄化&リセット)

 

という感じです

*そして元旦から旧暦までの期間が移行期なのでこの期間の過ごし方も大切なようです本格的な流れは旧暦からです

 

なんとなく準備をゆとりを持ってやると穏やかに年末を終えられ

穏やかに新たな年(エネルギー、氣)を迎えられる

 

結局は「気持ち」

氣のせいでもあるのですが、それでいいと思います

 

気がすむとか

気が休まるとかね・・・

 

結局は「ゆとり」

ゆとり=空間(場、氣)

 

身体も関節の間や心に空間ができると新たなエネルギーを迎え

入れている感じがありますよね

 

ゆとりと気の量は比例します

 

漢字でも

忙しい(過ぎると)は心を失うと書きますが

 

心を失う=ゆとりがなくなる

ゆとりがあると落ち着いてきます

 

すると徐々に

どんな出来事も受け取れる(許容)できるようになっていき

 

だんだん

生きやすくなってきます

 

昔からの習わしって

 

実は心の空間(ゆとり、豊かさ)感性を呼び覚まし、

さらに豊かに拡がっていくのに役にたっていたのかもしれませんね

*人によっては安心感とかね

 

ということで2021年12月も

引き続き愉しんでいきましょう(*˘︶˘*).。.:*♡