み・ず

皆さんおはようございます(^^)

 

今日は久しぶりの雨。

 

乾燥が進んでいたので有り難いですね。

 

 

 

お肌も体内も乾燥していたので(^^)

 

植物も木々も微生物も鳥も虫たちも

 

すべての生命体が喜んでいます。

 

水がなければ成り立たない生命

 

一雨ごとに春が近づく

 

先日、お散歩中に2輪だけ咲いていた梅の花(上の写真)

 

咲く準備ができた木々には花が咲き始めています

 

何だかウキウキしますね(^^)

実際は一番寒い時期なのですが・・・

 

水は地球においては万物の母体です

 

身体も地球も水が主体。

 

水のイメージはそれぞれあると思いますが

まずは浄化の役割(流す、流れる)

 

日本のことわざの中に皆さんもご存知の

「水に流す」

 

一般的に記されているのは・・

過去にあったことをすべてなかったこととする。

過ぎ去ったことをとがめないことにするという記述がありました。

*Goo 国語辞典より

 

「なかったことにする」という捉え方もありますが

なかったことに中々できないですよね(^^)

 

そんな時は身体を利用すると早いです

 

何度も繰り返しておりますが

唯一調整できる息を活用する(氣→血→水)

 

息(心地よく吐く、心地よく吸う)→氣の発生

血が巡り、水(津液)が巡る

 

息を吐くたびに水のように流れていきます

*想い、感情

 

数回繰り返したら、あとは「ほっとく」

 

「ほっとく」=間ができる(空間)→空へ解き放たれる

 

エンボディ的「水に流す」(^^)です

*この流れを体感を通じて浸透させていきます(元の流れに還る)

 

タオ(道教)でも「上善如水」という有名なことわざがあります

 

無為自然に生きる(そのままで生きる、ありのまま)

ヒントとして水の例えがあります

*いろんな解釈があります

 

水は柔らかくてしなやか

どんな形にも変化する

*水・氷、水蒸気・霧、雪、ヒョウ、雨など

 

その時そのときに応じて姿形を変える

*どんなコップ、容器でも収まる

 

柔軟に生きる=ありのまま(今)を生きる

 

神道でいう「今、中」

 

皆がご存知の「今、ここ」

 

いろんなことが水のように流れていかないと「今、ここ」

には生きるのは難しいですね

 

理屈ではわかっていても(^^)

 

どんな修行法でも必ず「息」を遣います

*私は修行する気がないです(^^)

目に見えるもの、目に見えないものをつなぐ手段として活用

(元に還る手段というかツールとして・・)

 

それは息は「今、ここ」をもっとも感じやすい

 

その繰り返しにより脳の回路が開き

脳派が変われば

 

なにが一番大切かというと「ハート(御心)」が開く

真(まこと)が開くということ

 

そう心と肚(現実)がつながって生きていくこと

=「今、ここ」を生きるにつながるということでもあります

 

水は

豊かさ

安らぎ

 

今日の雨も豊かさと安らぎをもたらしてくれます

 

少しの時間でも息に親しんでみてください

 

水が流れ、循環すると心地よい自分(本来の自分)

が蘇ります(^^)

 

今日も素晴らしい一日をお過ごしくださいね❤(ӦvӦ。)