小正月

皆さんおはようございます(^o^)

 

今日は1月15日

小正月(旧暦)

 

元々は成人式。

 

1月1日元旦は大正月とも言われていて、

 

大正月には今年の年神様や先祖を迎える大事な日とされ

いのちのバトンを受け継いだご縁ある方々が集まり

共に飲食を通していのちの交流&神への献身の気持ちを捧げる

 

小正月は奥方(主婦)の方々が小休止をする日とも言われていたという説も・・・

 

中国では煮た小豆を混ぜて炊いたお粥を食べる風習があったようです(今でもあるのかな・・・)

 

日本では七草粥は知られるようになりましたが

15日に小豆を食べたら良いというのは知らない人も多いかと

*「十五日粥」といわれ、新年の季語にもなっているようです

なんで小豆粥なの?と思う方も多いでしょう。

 

それは

小豆のように赤い色の食べ物は「邪気を祓う」と考えられていた

中国の古い風習に由来。

 

一年の無病息災を願って食す

 

食べるという行為は、神を身体に宿す

*からだはからだけど、からだは魂の社

 

宿す=神(霊的存在である)の働きが働きやすくなる

*神経(2つの神経)→神の働き(人間意識では動かせない)

 

社を整え(身体のお掃除、洗心)

社にお供えものをする(食す)

 

そして小正月に行われるものとしては「どんど焼き」

 

どんどん焼きなど呼び名は各地で違うようですが・・

 

「道祖神祭」「鬼火たき」など30種以上あるといわれています

 

門松やしめ縄などの正月飾りや前年のお札、お守り、破魔矢、熊手、縁起物に感謝を捧げて燃やし、

 

 

家内安全や無病息災を祈願する

神社の大切な行事のひとつとなっています

 

コロナでやる所が今は減っているようですが・・・

 

火のエネルギーは感情でいうと怒り

怒りのエネルギーは一番パワフルで

怒りがあがってきた時点で内に鬱積したものは炎のように

燃えて灰になります

 

内からこみあがる怒りはギフトなのです

 

そのようにして(怒りも自分で呼び込み)消化

昇華させているのです

 

そういう捉え方でいると

 

怒り=駄目というジャッジはなくなってきます

(たまに怒ると、疲れますけどね(^o^))

 

でも、怒ったあとの疲れにより頭がぼ〜っとしませんか

(疲れすぎが続くと交感神経が優位になりバランスが崩れますが)

 

そう頭が働かない

しめしめ^_^

 

漫画でよく起こった人の頭から雷みたいな爆発を表す絵

みたことないですか・・・

 

そう怒りは頭から抜けています

*ハラワタが煮えくり返り(肚)

 むかつき(胸で)

 モッーって声が出て(口になにか出せれば特に良い)(喉)

 その声は虚空(空)に消えていく(吸収されていくのでしたぁ(^o^)

 *頭上に抜ける

 

すべて身体を介しながら無意識層の感情は昇華されるのでした

なので巡る状態でいれば、いるほど早く流れます(軽くなる)

 

その後は、今までいじょうに何だかスッキリしています(クリアに)

 

皆さんも経験あるはず^_^

 

最後に

今日のこの炎は2年前に奈良の天河神社にいった時の火🔥

 

物凄く力強く、すべてが焼き尽くされるような🔥火でした

 

燃やしたいものがあれば火を見つめてみてください(^o^)

 

今日も皆さんのいのちの火🔥も燃やしながら

休日を存分に愉しんでくださいね

 

今日も素晴らしい一日をお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡