喫茶去

皆さんおはようございます(*^^*)

 

コロナさんも(オミクロン)増えているようですがかかっても症状は軽くなっているようですね(詳しくは知りませんが)

 

インフルエンザよりも軽いとか言われてもいます*マスコミは相変わらず大げさな報道ですが・・

 

神経質になりすぎない程度に、できることやって日々の生活をゆるりと整えることを楽しんだほうがいいような・・・(*^^*)

 

そう

ホッと一息「お茶でも一杯どうですか?」

 

皆さんは生活の中でほっとタイムはありますか?

 

自分が好きなお茶をゆっくり飲む

 

禅語で「喫茶去」ということばがあります

 

解釈はいろいろあるようですが

私が感じるのは

 

1,ほっと一息つくことで心のゆとりが取り戻される

*自分に落ち着く(身心が養われる)

 

2,お茶を介して自他との交流が深まる

*違う観点を共有し合ったり、同じ観点を共有し合ったり(魂的な癒やし)

 

3,お茶を飲む行為そのものを愉しむ

*香り、色、茶器、味わいなど

 

いずれも深い静寂が生まれる

 

私は元々瞑想も嫌い

じっとするのも嫌い

 

どちらかというといつも動き回りたい

性質的に風なので

 

でも面白いもので

「静寂」を味わえば味わうほどに

なんともいえない言葉では表現できない

 

外ではなくて(意識)内に拡がる無限な感覚も

好きになってきて

 

今では瞑想の時間が生活の一部(歯磨きと同じ感覚)

 

落ち着きのない私には必要だったんだと思います

 

誰しも静寂に至らなければならないとは思いませんが

不安感が強い人は逆に静寂の時間を取ることは有効かと

思います

 

なぜかというと

静寂にアクセスすればするほど

根っこが延びて心が地(根源)とつながり

安心感がまして、大丈夫感がましてくるから

*意識(頭)で留める大丈夫感ではなく

 

すると動くのも止まるのも抵抗なく

ニュートラルな感じで過ごせるようになる

 

動く時は動く

止まる時は止まる

早く走りたかったら早く走る

ゆっくり走りたかったらゆっくり走る

 

そう車のマニュアル車のように

 

いつもはニュートラル

 

お茶を飲むという時間(自分が好きなことなら何でもいいです)は

をあえて意識的にとってみる

*自分と親しむ時間

 

今日の写真は鎌倉にある喫茶店

ご夫婦で経営されているようで・・・

*ご夫婦は無言で作業(静寂が漂っていました)

 

たくさんあるカップの中で好きな飲物を注いで頂く

 

そして飲ませて頂く私達もじっくりと味わう(自然と)

 

皆さんも好きなカップで好きなものをゆっくり味わってみませんか?

ちなみに私達が選んだカップは

椿とマイセンだと思いますが花びらが咲いたようなカップを選びました

 

豊かな時間でした

 

では、今日も皆様にとって素晴らしい一日となりますように・・・(*˘︶˘*).。.:*♡