自然な中庸軸

皆さんおはようございます^_^

 

昨日は太陽の陽射しはありましたが

やはり冷たさを感じる一日でした

 

昨日も湘南の海はキラキラ輝いていましたよ(*^^*)

 

そんな中、フラで使うキノラウ

(祭壇に捧げる植物探し)

 

毎回、祭壇に捧げる植物を各自で持ち寄るのですが特に今の季節は無い

 

しかもハワイのように自然の豊かさが違う

 

 

毎回ドキドキしながら植物を採取させて頂いている。

捕まりそう(≧∇≦)

 

カヒコは祈り

頂いたいのち(植物)の質と共にこの身を捧げ一体となる

 

奥が深いが、植物採取が大変(愚痴ってる〜^_^)

 

こんな時、山の近くに住んでいると四季おりおりで困らないのでしょうけど・・・

 

 

自転車で走り回りながら

 

ふと思いした神社があり

(マイナーだけど清掃が行き届き境内もいい感じ)

 

立ち寄ってみることに・・・

 

するとそこにオジサマ達がお弁当を食べていて

その前になんと切り落とされた桜の枝が(蕾付き)

 

勇気を出して頂いてもいいですかって声をかけ

無事、今回は桜を用意することができてホッ^_^

 

有り難い

 

有り難いばっかり言ってるから

有り難い婆さんになりそう

 

いや、きっとなるな(*^^*)

 

とそんなことを書きたかったのではなかったのですが

*いつも構想無く書き出すのでごめんなさい(≧∇≦)

 

一日外にいて「骨身にしみる」感じだったので

 

骨身に染みるとはを改めて調べてみた(コトバンクより抜粋)

 

 体のしんまで感じる(昨日は骨のしんまで感じました)

 

嬉しさや苦しさを深く心身に感ずる。

 

 骨身に徹する 

でした。

 

日本語はからだことばが多い

 

はっきりことばにできないことを(ニュアンス)

からだを通じた体感、そして心で感じたことを

表現されていることわざが多い

 

実にユニークで創造力豊かですよね

 

実際はこれっといって断定的な由来はないようです

 

でもそれが日本語のいいところでもあり

外国の方からするとわかりにくい所

 

わからない(曖昧)を良しとしてきた文化の背景がある

*今は白黒主義がまだ蔓延中(・∀・)

 

だからこそ何でも一旦は「受け入れる」

その上で良さそうなものは組み合わせる(合せる)

 

どちらもいいよねって・・・

*いいものを真似て創造して合わせる(オリジナル化)

 

そしてより良いものを創る(生み出す)

 

ものづくりの日本と言われてきたのは

 

その精神性の柔軟性

 

見習いたい

(より一致させていきたい(*^^*))

 

今、時代は柔軟性に目覚めてきている人と

ガチガチに頑固に固まっていく人と

わかれてきているように感じます

*コロナの関しても象徴的

 

でも私はどちらも必要かと感じていて

ある面は頑固でもいい、いつもは柔軟でありたい

 

そうニュートラル(中庸)

 

エンボディの身心魂軸も中神が通った自然な中庸軸(柔軟な軸)

*中心を感じることで中庸が掴みやすい(元々内にあるもの)

 

これからもそれぞれが日常でも

中庸軸を体現していけたらいいのかなと思っています

 

*からだを通じ、心を通じ自分の良い加減(中庸)を日々生きる

それぞれで中庸加減は違いますから(中神の流れは共通)

 

ということで

今日も素晴らしい一日をお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡