針供養(先人の御心)

皆さんおはようございます(*^^*)

 

今日、2月8日は針供養の日だそうです

 

昔は着るものも自分たちで縫い

破れたら継ぎ接ぎして大切に着ていた時代があった

 

私達もそういう時代に生きていてそのようにしていたかもしれませんね。

 

今はファストファッションなどで

安くて、すぐ手に入る

 

時代の流れでそれはそれも有り難いこと

利用させてもらえるものはさせて頂いています。

 

最近は企業努力でリサイクルが定着したり

リサイクルの技術も進歩してきてとても良い傾向。

 

着るものだけでなくて

あらゆるものを再活用の動きが盛んでいいことです

 

違う形にしてまた息吹を吹き返す

 

社会的にも循環意識が高まり

 

特に若い世代はその考えがベースになっている子も増え頼もしい。

 

これからの時代を創っていくのは平成生まれの子供と

令和生まれの子供たち。

 

そして昭和世代の私達は下支え組^_^

 

若者達に負担をかけないようなるべく身心ともに元気で

いること(こころのゆとりにもつながります)

 

ジジ・ババ様達が元気で心にゆとりがあることは大切な下支えになり

土台としてのお役目となります。

(実際には子供はいませんがそういう気持ちで過ごしております)

 

また、また脱線^_^

 

針供養に戻ると

 

2月8日と12月8日は事八日(ことようか)」とされ

「事始め」「事納め」と呼ばれ

 

2月8日は「事始め」

旧暦新年が終わりお正月の準備、お正月等で休んでいた

農作業や針仕事もこの日からはじめる節目とし

 

12月18日は「事納め」

農作業も針仕事も一旦休み

次の日からお正月(歳神様)をお迎えの準備にとりかかる

節目の日としていたようです

 

針供養は2月、12月と地方によって違うらしいですが

 

針供養とは

 

長い間針仕事に使って折れたり、さびたり、曲がったりした針を集め、

寺社に納め供養(テレビでみたことがあります)

 

母も和裁、洋裁をしていたので針を集めて年末に仕事場に持っていっていました

たぶん、皆さんとまとめて針供養していたようです

 

持ち寄った針は、豆腐やこんにゃくなど軟らかいものに刺す

 

その理由がまたいい^_^

 

長い間硬いものを刺してきた針を

あえて豆腐やこんにゃくなど柔らかいものに刺す理由としては

 

「一年間働き続けた針に最後くらいやわらかいところで休んで成仏してもらいたい」

という気持ちが込められているとされています。

 

なんともそういう意味であったのかぁ〜

 

先人の優しい心持ちにこころ洗われます

 

そして豆腐やこんにゃくは土に還していたようです

*今はどうかわかりませんが・・

 

ものや節目を大切にし

感謝を忘れない

 

今でも大切なことですね^_^

 

今日は事始め。

重たい腰をちょっとあげてみましょうか・・・^_^

 

今日も皆様にとって良き流れがはじまります(*˘︶˘*).。.:*♡