わ・か・め

皆さんおはようございます(^o^)

 

今日は少し霞がかかっています。

 

この霞は春の現象の1つ。

 

春霞と言われなんとなくぼんやりした感じの空も

多くみられます。

 

今朝はそんな空です(^o^)

 

さて、皆さんわかめって食べてますか?

 

春の旬。

生わかめ。

 

こちらの方ではこの時期になると、

山盛りザルで売っています

 

我が家はしゃぶしゃぶで食べるのが定番。

 

春わかめは、刺し身わかめとしても食べられるほど柔らかくて磯の香りが満載

やはり、旬は美味しい。

 

比較的日本人は海藻類は普段でも食べている方も多いのかな

和食等の方は・・・

 

3・11の時は海藻の成分ヨードを注目を浴びましたが

(甲状腺に影響するとか、しないとか)

 

ヨードは甲状腺ホルモンの主原料のひとつであることは間違いないのですが取りすぎると

弊害もあるようです(特に女性)

 

ヨードの成分は新陳代謝を促したり、

主に子供は成長ホルモンと関連し成長を促進する

働きをするため体になくてはならないミネラルのひとつです

 

現代人はミネラルが圧倒的に不足していると言われていて

 

 ミネラル不足は鬱症状、低体温、貧血、肌荒れ

肩こり、口内炎、体重増加(代謝に関わる)

 

疲れやすい、集中力がない、イライラしやすい。

などの症状も出やすくなるともいわれてもいますが

 

いずれも「新陳代謝」がうまく行われていない結果ともいえます

 

巡る状態であれば新陳代謝は自然と活発になり

 

身体にも心もにも溜め込む量が圧倒的に減るので

上に書いているような症状がでにくくなるのも予想つきますね

 

結局は「気」の巡り

 

「気」のつくことばをざっとみてみると

 

表に顕れる症状(有難いこと)と「気」の関係

なんとなくつながりがあることがわかります

 

 

 

氣はエネルギー

エネルギーとは振動(波)

 

私達の肉体も心も

すべての生命体はすべて振動しています

 

その振動により濃度が薄くなったり

濃くなったり

 

濃度が濃くなる=振動数が遅い⇒質量が増える⇒重たくなる(肉体、物質など)

 

濃度が薄くなる=振動数が早い⇒質量が無い⇒軽くなる(見えないが存在はある)

 

氣の巡りが良くなる=振動数は早くなる

 

ということは新陳代謝が活発になり

身体も心も溜め込まなくなる

 

では振動数をあげるにはどうしたらいいの?

 

余分な身心(無意識の神経の緊張も含み)の力み少なくなれば

 

中心(中真、中神)にエネルギーは集まりやすくなり(本来のいのちの働き)

勝手に循環しはじめ、振動数もあげやすい状態になります

 

知識よりも内なる知性

 

これからは益々そちらにシフトしていくと思いますよ

 

頭での理解だけでなく、今からその状態へ移行していくと

楽です

 

わたしもこの知性の素晴らしさを体感、実感、継続をしてきてよかったと

思っています

 

あっそう、わかめから話がずれましたが(≧∇≦)

 

わかめ(海藻類)には

脳の働きを維持するヨウ素、カルシウム、マグネシウム、血圧の調整

などでもふくめ基礎代謝をあげたり(新陳代謝をあげる)

 

脳の働き維持にも重要な働きや骨粗しょう症の予防などもおとな女子の

皆さんには大切な栄養素

 

旬の食材を楽しむのも

生活が豊かになりかつ、栄養も豊富

 

そして何より美味しいし

いのちがたくさん宿っている

 

もし見かけたら食べてみて下さい

 

では今日も皆さんにとって素晴らしい1日となりますように(*˘︶˘*).。.:*♡