調和が当たり前

皆さんおはようございます\(^o^)/

 

今日の写真は河津桜

早先の桜。

今ではメジャーになってきました。

 

ピンクの色が濃くて花が大きめ

寒空に映える

 

冬で閉ざしていたものが一気に

解けていくような・・・

 

桜並木を歩いていると

 

満開で見頃の木

もう少し蕾が残っている木

桜と葉桜が混じり合っている木

すでに葉桜になっている木

 

枝ぶりも

幹の太さも

花の咲き方も

 

それぞれ

 

だからこそ全体とした時に調和が取れていて

美しいと感じる

 

全部が同じ枝ぶり、幹

同じ花の咲き方の木が並んでいても

 

多分、響くものが全然違う

こころの動き深さが違う

 

人も皆、違うからこそ(性質)

全体としては調和が取れている

 

夫婦を例に出すと面白い

真逆の性質のことが多いだからこそ本当はつりあっている

 

地球もS極、N極があり

地球自体も違う質(エネルギーの磁力)により自転し

 

物凄い高速で休むこと無く回転してくれているから

つりあいをとりながらこの地球の調和を保ってくれている

 

なんと有難きこと

 

だから私達は「ボッー」としてても

誰もが生きていける(笑)

 

すでに調和の中で生かして頂いている私達(^o^)

 

「調和」が当たり前ってこと

 

という視点に立ってみると

また違う観方になるし

 

「違いが調和」

 

そう、違うのが当たり前っていう視点も取り入れて

みるとまた、違う側面がみえてきたりする

*鏡の法則とは逆の観方

 

すると同じ人をみていても見方が自然と変わっていることに気づいたりする

*この人はこういう人だっていう色眼鏡が外れる

 

なんとも面白い。

 

ちょっと視点を変えることが自由にできるようになる

 

それが自由自在に人生を楽しめるようになる

 

自由とは心の自由=視点の自由

とわたしは感じています(^o^)

 

そして自在は障害がないこと、自分の思い通りになることと

一般的には書かれていますが

 

自在とは視点の自由があるからこそ自在になる

*視点は他を介さずに内なる世界のことだから

 

なので、視点次第で自由にも不自由にもなる

 

それがフラストレーションがたまるか、たまらないかの違い

なのかなと思います

(ストレスよりも今はフラストレーションによるものが多い(様々なこと))

 

視点を変える

 

口でいうは簡単ですね

誰でも知ってることだし・・・ね(^o^)

 

般若心経でも言われている「観自在」

*ありのままに、そして自由にいろんな角度から観れる視点

 

「違いが調和」という視点

「調和」当たり前

 

これもひとつの視点としてこころの奥にあると良いかも・・・

と河津桜からの流れでした

 

では今日も素晴らしい週末をお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡