満たすは循環

皆さんおはようございます(^o^)

 

このかわいいお花

なんて名前か知っていますか?

 

先日、歩いていたら畑の脇に

ピンク紫色この花が一面に咲いていて

 

これは雑草なんですが、

お花がなんともいえなく可愛く

*今、トイレに飾ってます 

 

名前は「ホトケノザ」といいます(^^)

 

名前の由来は、その葉の形が仏様の台座(蓮座)のように見えるかららしいです。

 

よくみてみると花の下の葉っぱは

蓮の花のようですね。

 

名付けをした方は天才^_^ 

 

調べてみると蜜をたくさん蓄えているらしく糖度はなんと50度。

 

私も1ついただいてみましたが、根っこがとっても甘く

昔、花の蜜を吸っていたのを思い出しました

 

皆さんもきっとそのようにして遊んでいた記憶があると思います

 

この蜜はハチさん、アリさん、虫さん、蝶さんにとっては大切な栄養源

大切ないのちを繋ぐ役割を果たしているのです

 

しかも、花粉の媒介者(蝶や蜂たち)が蜜を吸おうと(花の下の方に乗ると)

蜜を吸いやすいように重みで花が開く仕組みになっていたり

 

蜜を吸い終わったら花が閉じるという

 

無駄に花粉をまき散らさないようにできている仕組みらしく

(周りの草花のために)

 

自然界の仕組みには本当に感心、感動しました

 

雑草ひとつの仕組みにも全体との共生が存在し

役割が自然と果たされており

 

愛がある仕組みが随所にある

 

私達(人間)が到底理解できない仕組みは計り知れない愛

に満ちあふれていますね。

 

意識の目を向ければ

そんなことばかりで満たされているんですね

 

満はの右偏はさんずい

「流れる」(水)

 

流れる=循環して満ちる

満ちるから循環する

 

満たすは「循環」

 

循環の仕組みこそが愛

 

この小さい雑草さんからもまたまた、再確認をさせて

頂きました

 

その頂いて草花を飾って(家)あげることで

その愛の仕組みが思い出され

 

またまた循環する(こころ)

 

循環が循環を起こしていく

 

有難き仕組みに感謝(^^)

 

みなさんもお散歩中に探して見てください

 

そっと頂きお部屋に飾ってみてもいいかも

 

最近、草花を飾ることが増えてきています

主張なき感じですがそっと寄り添う

そんなところが可愛いです

 

今日も皆様にとって素晴らしき一日になりますようにお祈り申し上げます(*˘︶˘*).。.:*♡