家事=神事

皆さんおはようございます(^o^)

 

今朝は雨のスタート

でしたが、すっかりあがりました。

 

空気、スッキリ(*^^*)

 

先日はレッスン終了後、エンボディチャンネル「歳時記」桜・花見編のお話会でした。

 

 

世界中の人もなぜか、桜に惹かれ

 

日本人には特に桜を大切に愛でながら

共に生きてきている(先祖代々)

 

桜に魅了される

それは桜の持つ、儚さと散り際の美しさ(潔さ)

 

一年かけて葉っぱを落とし、大切な水を循環したり

栄養を蓄えたり、風、雨、日照りにも耐え

 

春のわずか2週間(長くて)くらいの間に向けて

パッと咲き

パッと散る

 

桜の木は神の依代で

秋に山に戻り冬は山でさらなる英気を養い

 

そして春には皆のために里に降り

神が降りてきたシンボルとして

昔の人は桜の花の開花=神が山から降りてきた

 

神を迎え入れる儀式として「花見」が行われるようになり

桜の木の下でお供えをし、感謝を伝え、お供えした食事を

皆で輪になって飲食をすることで、神なる力を頂き

神であるわたしの新たなる力としてこの肉体に宿してきた

 

日本の行事は、全て儀式。

自然が神なら、私も神

 

自然は私の映し。

 

私達の今のいのちは

長〜い間、いのちのバトンを受け継ぎ、受け取りながら今に至る

 

いのちのバトンを受け継ぎ、肉体を持って生きている時は一瞬

 

桜のようにパッと咲いて

パッと散る

それくらに儚い

 

本当は・・・

振り返ると早いと思いませんか・・・

 

いつまでもいのちがあると思いがちですが

必ずみんな肉体を離れる時が来る

 

だからこそ肉体を持っている間にどのように過ごしていくか?

 

それは完全なる自由なのでどう生きてもいい

 

でもきっとエンボディにご縁がある方々は

頂いたいのちを活かして生きていきたいと思う方ばかりだと思います。

 

でも実はその気持ちだけで充分なんです

 

いのちの儚さを知り、

今このいのちを預かっている

 

そしてこのいのちをどう遣っていくことが

いのちがより悦び、輝くのか・・・

 

 

先日の話の中でも、主婦の方も結構いらっしゃったので

家事も「神事」なのですという言葉に反応されていらっしゃいました。

 

家事=雑用ではなく

自分の内なる神を悦ばせ、輝かせるもの

 

日本では(神道では)

祓い・清め そして禊を大切に伝えられている

 

祓い・清め=日々の掃除

      笑顔(特に女性は太陽神なので女性の明るさはすべてを祓う)

      食事を創る

      洗濯をする

      お世話をする

禊=お風呂に入る(水をつかうもの全般)

 

家事をするたびにいのちは悦び、いのちを輝かせている

 

実は女性はそれだけでいのちを輝かせるという大切なことを

役目として日々果たしている

 

神事(こころ)として家事を行えば行うほど

内なる神が発動

 

そして神としていのちを輝かせるというチャンスを日々与えて頂いて

いるということ

 

こころひとつで神であるわたしを日々生きることにつながっていく

 

いつも丁寧にということをお伝えしてきましたが

不調和を感じている=日々の行いの点検をしてみてねという

 

内なる神からの有り難い声

 

ちゃんと噛んで食べてる?

こころを込めてご飯つくってる?

玄関に靴を出しっぱなしにしてない?(揃えてる)

自分にダメ出ししてない?(どんなことばかけてる?)

 

などなど

 

改善できる点がたくさんあったりする

*わたしも改めて点検し

いのちが悦ぶ改善をしたいと思います

 

いつも真面目にちゃんとしなくちゃということでもなく

1週間の内にできるときだけでいい

 

きっとこころにゆとりがある時は

自然とこころをこめてやっているはず・・・

 

外に意識を向けず

 

やれることから気持ちよくやってみたら

 

気分はすぐに切り替わってきます(*^^*)

 

「神事」は特別ではない

日々、日常

 

神はあなた

あなたがする事は「神事」となります

 

すると家族も周りも祓われる、清められる

 

今日も素晴らしい一日にしてくださいね(*˘︶˘*).。.:*♡