さ・わ・や・か

皆さんおはようございます(^o^)

 

先日はこの時期らしい清々しい天気でした

 

新緑が最も綺麗な季節を迎え

先日は山登りに行きました

 

いつもの低山山登り

 

登りながら

咲いている植物や木々を

一つ一つ楽しみながら

登りたいので低山が最高です。

 

低山さんといっても山は山。

 

頂上に近い付近はこんな感じ。

富士山も頭を出してくれていました。

森の中はこんな感じです

 

この時期は、小さな小さな植物もたくさん

芽を出し、精一杯小さな花を咲かせ

 

何ともいえない気持ちになります

 

大きい小さいはなく

精一杯いのちを表現している

 

私たちも生きていると言う事は

精一杯いのちを表現していると言う事

 

生きているだけで

 

いのちは喜んでいる

いのちは愉しんでいる

いのちは満ちている

今日の葉詳明さんの詩は 「さわやか」

 

清々しい大氣

透き通った光と風

 

そんな爽やかな気持ちで

毎日を過ごしたかったら

 

小さなことにはこだわらず

何が起きても感情的にならず

 

心を大きく開いて

ゆったりとした気分でいること

 

そして正直に自分らしく生きることです  以上

 

正直に自分らしく・・・

よく聞くことば

 

ん〜「自分らしく」ってつい考えてしまいますね(^o^)

 

自分らしくって違う見方をすると

「自分」というは存在しているのだけど

 全体の一部として存在している

 

山々の草花もそう。

 

自分らしさって

今、今、感じたことをやっている

そのものが自分らしさ・・かなと

 

草花もただただ今を生きているのみ

結果、それぞれの花となる(その花らしく)

 

頭で自分らしさを創ることは(定義つけること)

正直さから離れる気がします(^o^)

 

正直の「直」は

隔てがないこと、誤魔化しがないことと書かれています

 

皆さんが瞬間、瞬間していることは正直さそのものからの

行動、言動、態度

 

生きていることそのものが自然と自分らしさにつながっている

み〜んなそう^_^

 

だって誰ひとり全く同じはない

ということはその人らしく(自分らしく)生きているということだから・・・

 

今日も皆さんの正直さを愉しんでくださいね(*˘︶˘*).。.:*♡