湿度と仲良く付き合う

皆さんおはようございます(^^)

 

今朝は少し梅雨寒のような

気温。

 

日中は気温はあがるようですが・・

 

湿度はジワジワあがってきています

 

暑いと感じているのだけど

足先は冷えていたり

 

空咳がでたり

 

だるかったり

 

頭が重かったり

 

眠りに影響がでたり・・・

 

日本は四方八方を海に囲まれていて

全方位から湿気が入り込みやすく

湿気にさらされやすい環境であるとも

いえます

 

反面

苔類などの生息、微生物、虫などなど

 

湿度が高いおかげで日本は綺麗な水(美味しい)に恵まれています

 

苔類ってすごい濾過装置なのですよ(^^)

 

苔類のおかげで水が保持され植物、木々類も育ちやすくなったり

 

そのおかげで酸素が供給されている(空気が美味しい)

*窒素、酸素濃度を保ってくれている

 

人間側にとってはちょっと身心に影響をうけやすかったりしますが(≧∇≦)

*湿邪と言われています

 

だいたい

快適湿度は50〜65%くらいが最もいいらしい

なので春、秋が過ごしやすいのです

 

なぜ?

湿度が高すぎる身心に影響をしてしまうかというと

 

1,体全体の発汗が上手く機能しない

 

暖房、エアコン機器などの普及により快適温度に慣れ、

毛穴が開いたり閉じたりの機能が衰えてしまっていたり

*汗をかくべき時期に適度にかいていない(春〜夏)

 

発汗が上手く行かないと代謝が悪くなり

血液の循環が滞り、

体の内部冷えてしまいます

 

気温があがり身体の表面は暑く感じるのだけれど

冷えのぼせの状態で頭もぼ〜っとしやすくなります

 

さらに、体内に水分や老廃物を貯め

関節などの節々の痛み

昔に傷めていた古傷の痛み、違和感

頭痛や肩こりの症状

むくみやだるさ

 

過剰な湿気が長引くと胃腸を弱らせ

 

中医学では「胃腸(脾)は乾燥を好み、湿気を嫌う」と言われていて

 

食欲不振や消化不良なども出てきます

 

それにより疲れを感じやすかったり

眠りに影響がでてきたりします

 

などなど

 

でも湿度によってこういう症状が出るんだなって言うことを知っていると

少しが楽ですね

 

では、今からできること

1,汗をなるべくかくこと(毛穴を開く)

*かいた汗はしっかり拭き取ること(特に首筋、背中の汗は重要)

 

2,発散作用のある薬味を活用すること

*生姜、ネギ、みょうがなど香りのある薬味

 

3,香りの活用

*上の写真の花、いい香りです(^^)

 

4,レモン、シークワーサーなどの柑橘のエキスを水に入れて飲む

*リモンネンが入っているもの(血流促進)

 

5,全身のタッピング

 

などなど

今からできる事はたくさんあります

 

結果に執着せず

とにかくやるだけやる

 

後はお任せ♡

 

自分とのつながりをたくさんたくさん思い出してください

 

そして生かされているつながりをたくさん出してください

 

そのための身体

そのための心

 

今日も素晴らしい1日を過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡