穢れ(氣枯れ)

皆さんおはようございます(^o^)

 

関東は今日は冷たい雨。

 

そろそろ梅雨の走りですね

 

6月は「水」が豊富に循環し

半月分の澱を洗い流してくれるよう

 

澱は悪いものではなく

 

地球は生きていますので(私達も)

澱が出てくるのは自然なこと

 

毎日、掃除をしていても

埃が積もるのと同じ

 

先日はエンボディチャンネル

歳時記「大祓」編でした

 

日本では、年に2回大きな祓いの

行事が各神社であり

 

 

小さな祓いは日々、宮司さんが祝詞をあげてくださったり

実際に社をお掃除してくれたりすることで祓われています

 

日々の祓いに加え、大祓は半年と言う区切りをつけることで

 

私たちの意識をさらにより良き方向に向けていくための

流れを作る1つでもあります

 

区切ること

それは区切ることで振り返り、見直し

*日々日常でマンネリ化することで見えなくなっていること

 

そして

新たなはじまりの意識を再編成、再創造していける

有り難い機会なのです

 

穢を祓う

そして水に禊ぐ

 

罪の語源は「包み隠す」

 

自分の素晴らしさを卑下したり

 

今の状態を包み隠したり(感情や想い)

*押し殺したり、誤魔化したり

 

することで本来の光の霊がホコリを被ってしまう

*禅では雲がかかると表現します

 

魂は「たま」のこと

そう珠(宝珠)

 

 

いつもお伝えさせていただいていますので

あえて言わなくても皆さんはお分かりでしょうから略しますが・・

 

私たちは大きな光からのわけ御霊(一点の意の光)

 

日々生活の中で

思い癖、思い込みなども含め

 

知らず識らずに積み重ねている(罪かさねている)

 

大体半年ぐらい経つとそれが結構積み重なっているので

1回リセットしましょうことでもあります

 

そして罪だけでなく穢れも

 

穢についても「気が枯れること」

が穢れの語源ですとお伝えしていましたので

 

これも気が枯れるととは

魂の本来の光を罪により覆ってしまうと

 

気(ひかり、エネルギー)が表にでませんよ

*出せませんよということ

 

そう本来のあなたが活かされないことになって

もったいないですよってこと

 

すべては気です

*エネルギー・光(波動、振動)

 

昔の「氣」はこの漢字

米が中に書かれています

 

そう、この米は光を顕しています

 

そして米を食べることでも内なる光が表に顕れやすくなる

 

それはお米は日本人にとってはいのちをつなぐ大切なもの

そして稲が育つまでたくさんの人の手がかかり、

想いが詰まっているものだから

 

大切に育てられたお米を食べることで

見えない力をいただき(人だけの力ではなく、自然界の力、大いなる力)

私たちは元気になる

 

GHQ政策により骨抜きにされた日本人

氣の中をしめすにすることで氣(エネルギー、精神性)を封じ込められた

 

結局は、単純でシンプル

 

まず内なる氣を循環させ

 

氣が充分に満たされるように天地とのつながりを

より実感しながら生きていくことで

 

氣が枯れることのない

 

自分も循環

周りも循環

地球も循環

宇宙も循環

 

全てを循環させていくことにつなげていく

 

息を吸って吐いて

 

その息を通じて紡いでいく(結んでいく)

 

それだけで自然と祓われ

罪(包み隠す)も減り

 

本来の魂の輝きを実感して生きていくことが

出来るようにつながっていく

 

昨日もそのような話しを違う視点から

 

そして国による違いにも焦点を当てながら

楽しく和気あいあいと歳時記の講座を皆さんと共に

分かち合う時間となりました

 

それぞれでそれぞれに必要な区切りができ

6月いっぱいを少し意識的に

「祓い」「清め」「禊」が日常化していくことでしょう

 

特に夏至までは大切です

 

もしお時間あれば近くの輪くぐりをしてみて下さい

 

それだけでも祓われるようになっています

 

わくぐりのくくり方は書いてありますので順番に左、右、左と

中心で結び生き活かされていることに感謝のくくりをしてみてはいかがでしょうか

 

今日も皆様にとって素晴らしい1日になりますように(*˘︶˘*).。.:*♡