イキイキ(生き生き)

皆さんおはようございます。

 

敷地内の池に咲いている睡蓮

 

朝に開き昼過ぎには閉じています

 

朝、見るのが日課

なんか隠居生活のよう(笑)

 

蓮、睡蓮

女性は誰でも好きだし

なぜか心惹かれる

 

可憐な姿なのか

泥の中からこんなに美しき花が咲くことの神秘なのか

 

理屈抜きに

心の奥にある何かに触れる

*それぞれで触れるものは違うと思います

 

蓮(蓮華)は

 仏教の伝来とともに中国から日本に入ってきたと言われ

「尊い仏の悟り」という意味合いもある

 

早朝から咲きはじめて数時間でつぼみに戻り、

開いては閉じるを繰り返しながら3日ほどで散る

*睡蓮は咲いては閉じるのサイクルが長い

 

名前の由来は

花が散った後の花托の形が蜂の巣に似ていることから

蓮=はちすと名付けられ、現在の「はす」になったそうです。

*諸説あり

 

蓮の花が咲く姿は

それぞれのいのちは元々輝いていること

 

魅了されるほどに美しいのだと

思い出すためにも存在してくれています

 

蓮が咲く場所は沼地。

そこにしっかり根を張り、

泥の中から養分を吸収し立派に花を咲かせます。

 

私達の人生もいろんなことがあります

 

今、置かれている場所(今)が沼地と感じることも

あるかもしれません

 

でも

そんな時こそいのちはせいっぱい輝いているのです

 

本当は泥沼でもなんでもなくて

いのちはどんな時も輝きを失うことはない

 

そのことが蓮の花を見ることで思い出されると

(1年に1回でも)

また、いのちはより輝きを増します

 

そう

 

そのままでいつも光り輝いて咲いている

そのことが尊い

 

泥の沼地とは現実世界

 

理不尽と思うことや楽しい事や嫌な事、

悲しい事など様々が混ざった所

 

そこから目を逸らすのではなく

 

ただ観て

ただ受け入れ

そしてやれることをやる

 

「ただ」それが難しいのだけれど

 

「ただ」という

意識が目を覚まし始めると

自然と「ただ」やるようになります

*心身魂のお掃除

 

そう泥沼にしっかり根をはっている蓮のように

地へ足を着けて現世世界から養分を吸収するように坦々と・・

*様々な経験がいのちを輝かせる養分となり

 

今、現世では様々なことが蠢いています

が、ただ自分のいのちの花を輝かせていくことに意識を向ける

 

と、その蠢きは全体の輝き(生)と呼応してきます

 

いのちの輝きとは生命力が満ちていること

 

いのちを輝かせて生きると思った時点(意識)で

生命力は満ちようと勝手に働きはじめます

 

 

そう、皆さんもこの蓮と同じなのです

 

では今日も皆様にとって最幸な1日となりますように・・・