身体とこころのお掃除習慣とは

 あなたの身体にホコリは積んでいませんか?(滞り)

 

身体の錆付き感じてませんか?(関節の硬直)

 

今、あなたの身体スッキリしていますか?

 

お部屋をお掃除すると、なんだかスッキリしませんか?

 

そしてお掃除も少しずつやる習慣があると楽ですが、放置

してしまった後では時間も労力もかかり大変ですよね。                                                                               

人間の体も一緒。

 

生きていれば、体も心も日々いろんなものが溜まってきます。

 

「身体のコリや心の滞り」の放置が「身体や心の硬さ」にもつながりやがて人生全体にも影響が及びます。

 

結果、人間関係(家族含)不調・不快・イライラ・空虚感

 

なにかわからない「恐れ」「不安」などにも知らず知らずのうちに発展。

 

そのことに意識(神経)を取られている時間が「もったいない」

 

歳を重ねれば、重ねるほど大切になっていくのは・・

*内的エネルギー(氣)を動かし、調律すること

*丁寧に心を添わせること(自愛・滋養・満たす)

*個意識(我)から、全体意識への目醒め

あなたの身心の状態は全体の調和に影響することを自覚)

 

「身心の滞りを溜め込まない習慣化」=自分を含め、すべてのいのちを最大限活かすことにつながる

*最小は最大へ影響

  

厳しいようですが、不調・不快を発生させたのも自分であれば、

元に戻してあげるのも最終的には自分の中の力なのです。

 

あなたの身体も心も「世界中にただ1つしか存在しない」

とても貴重でかけがえのないものです。

 

嫌だからといって取り替えることはできません。

一生付き合う大切な道具(人生を謳歌する)

 

更年期世代からは今まで以上に「いつも共にいてくれるわたしを大切にする時間」を持つことが人生を最後まで充実させ、愉しむのには最も重要です。*「わたし」と「我」は違う

  

健康が最終目的ではなく、心身ともに良好な状態であるのことは

当たり前にし、人生そのものを楽しむ時間にしていきませんか?